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2006.12.08 高値更新
今日の運光さまは
やわらかめではあったけれど赤くはなかった。
踏ん張りケーのオマケはついたものの
取り敢えずはホッとする…。
それでも、抗生剤をストップして
1週間以上も運光さまが安定しないのはイヤ~な気分だ。

更に
一昨日から、何故か、多飲でもないのに多尿になってしまい
お毛並みもぽそぽそしてきてしまった事もあって
今日は午後一番で通院と決めていた。
もちろん、お耳も診ていただきたいし。


そんな通院前の午前中。
さずがに身体が乾いたのか
うーちゃん、一生懸命にお水を飲んでいる。
この間、飲み過ぎてお水ケーになってしまった事を思い出し
「もうそのくらいでおやすみしましょうね」と
器から引き離しても、頑として聞いてくれない。

結果…
ベッドの上の定位置で突出お水ケー(T_T)
水鉄砲状態なので、被害は甚大。
被害毛布2名・被害ベッドカバー1名
そして、被害うしこ1名(笑)

本猫さまが
あまり時間をおかないで落ち着いてくれたのが救いだけれど
これは…腎臓の数値も覚悟しなくてはならないかも。



そんなこんなで通院、
お耳は、前回より中が乾いてきたそうだ。
そして血便は、今日検査した限りでは
運光さまの中に血は見えないと。
一時的に腸壁を傷つけてしまったのかもしれないそうだ。
続かないかどうか、様子見。

そして、血液検査。
覚悟はしていたけれど、CRE2.5、BUN46.3。
どちらも最高記録を塗り替えてしまった。
TPも8.0とブッ飛んでいたので、脱水確定。

お水を吐いてしまって
水分が上手に摂取できていなそうなので
輸液をする事になり、ソルラクト250ミリを入れていただいた。
見事なライオン丸の出来上がり…。


数値が上下するのは仕方のない事だ。
上下どころか、上がり続ける事だって覚悟している。
その時はその時。
介護人は介護人の出来る精一杯で
うーちゃんのご機嫌さんを守り抜くだけの事だ。

抗生剤での下痢が腎臓悪化の引き金になったのか
それとも、先月初めからの食欲不振は数値悪化のせいだったのか。
そんな事は、今はどうでも良い。
今はただ…
この1日を、1時間を、1分を
うーちゃんがご機嫌さんで過ごせるように心を砕くだけだ。


そんな事を思いながら帰宅し
うーちゃんをそっと定位置におろして毛布を掛けると…
そのまままぁるくなるかと思ったうーちゃん
ズボッ!と毛布を蹴破って飛び出して来た。

そして
タプタプの背中と肩とおテテでのしのしと歩き
お部屋を出て行ってしまった…。
と、思いきや。
向かった先は、お部屋の出口ではなくてご飯台(^^;)
フガフガフガッと鼻息も荒く
ものすごい勢いで器にお顔を突っ込んでいる。

介護人思わず失笑、肩のちからがフニャッと抜けた。
ああ、そうだ
こんなへっぽこが思っているより遥かに逞しいのだな、
我が愛する爺猫さまは。

「オイラの事、甘く見ないでくれる?」
そんなうーちゃんの声が聞こえたようだった。




タプタプもそれなりにカワイイとおもふ…。
061208.jpg

... 続きを読む
2006.11.27 抗生剤ピー
抗生剤、と聞いた時から
ある程度の覚悟は出来ていた。

けれど
今まではパセトシンではピーになった事はなかったはずだ。
それにいちるの望みを託していたのだけれど…。

昨日の朝、少しやわらか運光さま。
そして
今朝にはもう、正真正銘のピー運光さま。

そのせいもあるのだろうけれど
今日はうーちゃん、本当に元気も食欲もない。

お耳も相変わらずで
頭をブルブルッとした時に
またしても「飛び散る物」を見てしまった。

もしもし、パセトシンさん。
お耳の菌を撲滅するのがお仕事なのに
その前に腸の大事な菌をやっつけてしまうなんて…
それはあんまりな仕打ちだと思います(T_T)

仕方がないので
病院へお薬をいただきに行く。
すると
耐性乳酸菌の整腸剤のビオフェルミンRなどを期待していたのに
なんと、フツーにフェロミックが処方されてしまった。

………えーと……(^^;)

この状況でこれが処方されるのだから
きっと、これはこれで良いのだとは思うのだけれど…。

えーと、えーと、えーと。

手元では
4分割されたフェロミックさんが
「お出番はまだですかぁ?」と可愛く介護人を見上げている。

セカンドオピニオンをお願いしようと思ったら
Mセンセは本日「臨時休診」。

えーと、えーと
うーんうーんうーん…。




お耳もお腹も早くなんとかしてください…
061127.jpg

2006.11.25 お耳が大変
介護人
思いっきり人違い(爆)をしてしまった。
うーちゃんのお耳に訪ねてきたのは
マラセチア菌ことマーちゃんではなかった。

少し前から
大きな黒い塊がうーちゃんの耳から
ボロッと出てくるようになった。

あれれっ?と思っているうちに
昨夜には、耳もとにかすかなピンクの液状のものが垂れたあとを発見。
ひょぇぇぇぇ~っとビビッていたら
今朝にはボロッと落ちた塊が赤っぽい。

…血…これ、血だぁ~~~~~~っ!!

時間が経ってから落ちたものは真っ黒でわからなかったけれど
フレッシュ(爆)なものを見て、確信。
あわてて病院へ駆け込んだ。

そして。
診察室で先生を待っていた、その時。
ブルルルッと頭を振ったうーちゃんのお耳から
ピュッと飛び出して介護人のフリースに着地したのは…
どこからどう見ても「赤い」滴。

ひひひひひ・ひえぇぇぇぇーーーーーっ!!

そこに先生がいらっしゃったので
まず、証拠に持ってきた赤黒い塊を見ていただいた。
そしてフリースを指さして
「こんなん出ちゃいました~」

先生、表情が変わる。
塊自体は、結構良くある物なのだけれど
こうやって血が飛び散るというのは…と
急いでお耳の中を見てくださった。

お掃除され過ぎのお耳には
こういう症状は良くあるのだそうだ。
けれど
うーちゃんのお耳はそうではない。

では、一体何事!?

とにかく、現在の状況は
鼓膜のところまで(鼓膜のところから?)血漿がびっしり。
スプラッタな表現だけれど、「血の海」で何も見えないのだそうだ。
なので
取り敢えず抗生物質を飲んで様子を見るようにとの指示だった。

血には強いと自負している介護人も
うーちゃんの事となるとクラクラしてきそうだ。
パセトシン50ミリグラムを1週間分いただいて帰宅。



はあ、疲れた疲れた。
061125a.jpg



1週間は長いなあ。
何もないのなら、血の海になんかなるわけがない。
早く「何か」が見えて欲しいような、欲しくないような。
場所が場所だけに心配だ。

思わず長ーい溜息をついたら
すぐそばで、てるてる坊主のてるこちゃんが
こちらを見てニッコリしていた。


061125c.jpg



あ、ありがと、てるこちゃん。
そう
きっと「だいじょーぶ」だよね。




「証拠のブツ」見る?
... 続きを読む
3~4日前から
どうもうーちゃんのお耳が汚れやすいと思っていた。
しかも左耳だけが。

せっせとアイオニックシルバーでお手入れしていたのだけれど
今朝起きたら…
うーちゃんが左に傾いていた(爆)

左耳が気になるらしく
頭を傾けていたら、そのまま身体ごと傾いてしまったらしい。
ビクターのわんこのようで可愛いとも思うけれど
これは相当やられている合図だ。

恐る恐る覗き込むと。
う・うわぁぁぁ~
そこには、マーちゃんことマラセチア菌による物と思われる
真っ黒くろすけの団体様が…。

こうなるともう
普段使っている100ppmの物では手に負えない。
ハイポテンシーの出動だ。

普段は全くお耳掃除を嫌がらないうーちゃんも
さすがに今日は気になるのか、しょっちゅうお耳をブルブルする。
こちらは無色透明というわけにはいかないので
あっちこっちに茶色のシミを作りながらマーちゃんと格闘。
介護人の顔にも茶色の点々が出来てしまった(^^;)


しばらくは
注意深くマーちゃんの様子を見ようと思う。
何せ…
コイツの出現は、体力・免疫力低下のサインなのだ。
あまり食べられない日が続いたとはいえ
何と律儀に出現してくれることよ…。

頭を傾けながらもお散歩には行くので
そう深刻な事態ではなさそうだ。
少しづつ食べられる物も出てきたので
体力だって回復してくるはず。

ハイポさんハイポさん
しばらくの間、力を貸してくださいね、おながいします。




はぁ、キレイになると気持ちいい~
061115.jpg

本日は晴天なり~
しかし、踏ん張りケー、あ~り~。

な~ぜ~だ~。
ケフッと咳込んでの妖怪ケーとは少し違うけれど
どうしてこうしつこいのだ、今回のケーは。

ちょうどお薬もなくなったので
病院へ行って頂いてこなくては。
それに、介護人
とっても先生に相談したい事が出来たのだ。

実は…
この日記を読んで
うーちゃんを応援して下さっている、さる方が
数日前、一通のメールを下さった。

ご自分のお猫様の症状や経過が
うーちゃんにとても似ていると…。
ちなみに
そのお猫様mちゃんも、長い間肥満細胞腫と闘っている。

読ませていただいているうちに
あまりの「そっくりさん」ぶりに
あんぐりと口をあけてしまった介護人の目は
その方、Mさまの書いて下さったある言葉に釘付けになった。

「慢性膵炎」

原因がわからず心を痛めていたMさまは
mちゃんを想う一途な心で
長い長い時間をかけて、ついにこの病名を突き止められたのだ!

大変な思いをされて得た診断結果と
その治療の方法などの情報を
「もしかしたら、うーちゃんの役にたつかもしれないと…」
そう仰って、わざわざ教えて下さったのだ(T_T)

介護人、あまりのありがたさに
涙ちょちょ切れになりながら「膵炎」のお勉強を開始した。

けれど
貧しい脳ミソでわかった事は
うーちゃんに確定診断をいただくのはほぼ不可能、という事。
それに、もし診断が下っても
膵炎というのは、乱暴な言い方かもしれないけれど
基本的には…
自己治癒するのをサポートする治療しか出来ない、という事だった。

介護人、溜息3秒のあと、前を向く。
「では、どうするか」を考えなくては。

Mさまが教えて下さったmちゃんの治療法のひとつ
「消化酵素」の投与。
これだったら
先生と相談の上、真似っこ(爆)出来るのではないか。


先生は介護人の話を
本当に一生懸命に聞いて下さった。
そして
それ以上に一生懸命に
たくさんたくさんのお話をして下さった。

こういう方面には疎い介護人にも
ひとつひとつが本当に良くわかるお話だった。
オーバーな言い方かもしれないけれど
医療に携わる方の「誠」を見たような気さえした。

先生は
消化酵素を使う事を
「介護人の裁量」と仰って下さった。

手軽に与えられるからストレスにはならないだろう…
そんな気持ちは間違っている。
もしとんでもなく美味しくない物だったら
それは絶対に、うーちゃんの為にはならないから。
そんな、厳しくも愛情のこもった言葉と共に。


酵素さん酵素さん、美味しい消化酵素さん。
アナタを訪ねて三千里の旅に出てみます。
へっぽこぽこぽこ・とぼとぼと歩く介護人を見かけたら
どうぞ声をかけてやって下さい…。




よ~く考えた介護人に付き合って、よ~く考えるお猫様(^^;)
060612.jpg

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