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2007.10.05 自己管理ちう
輸液から帰って、うーちゃんを二階の定位置までお連れして
「はい、お疲れさまでした♪」

いつもならそこで落ち着いてくれるのだけれど
今日は何故かプイッとベッドを降りて
階段もトコトコと降りて広縁に行ってしまった。
そして
お日さまが燦々と照りつけるベッドに入り込み
そのまま、くるんとまぁるくなってしまった。
今日はかなり気温が高いのに
そんな所で暑くないのだろうかと思わず心配に。

けれど、あっと思い当たった。
もしかして…
輸液で身体が冷え気味なのかも!

こんなに暖かい日でも
先生はちゃんと輸液パックを温めて下さったのだけれど
(先生いつもアリガトウ・涙)
何かの事情で、それでも冷えてしまったのではないかと。

それならうーちゃんに任せようとしばらく見守る事にした介護人。
あまり長い時間になったら日陰に移動していただけば良いのだし。
…と思っていたら
しばらくしたら、うーちゃんはのっそりとベッドを抜け出した。
そして
ひょろひょろひょろ~っと居間の出入出入り口まで歩いて
そこでバタン!と行き倒れになった。
…やはり暑くなってしまったらしい(^^;)

介護人の脳裏には
お風呂上がりに腰に手を当てて牛乳を一気飲みした後
ぷはーっ!とか言っているおぢさんの姿がオーバーラップ…(^^;)

それからしばらくして
もう一度広縁のベッドに戻ったうーちゃん、
何度か「お風呂上がりのおぢさん」を繰り返しながら
上手に体温の調整をしていたのだった。



「いや~ん、うーちゃんちゃんったら。
 何でも自分で出来て賢いさまですね~、
 さっすが、ねーちゃんの大好きなうーちゃんちゃんですね~♪
 ねーちゃん、感激ぃ♪」

…と
こんな台詞を呟きながらニヤケている介護人の姿は
どうか想像しないでしていただきたい…。






「ぷはーっ!」なおぢさん。

071005a.jpg






正面に回ったらこうだった。怖い…(^^;)

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