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2007.10.02 ご立腹
午前中。
買い物から戻った介護人
まずうーちゃんのご機嫌伺い、と二階に上がろうとしたら
階段下で母に呼び止められた。

話が要領を得なくて時間を取られていたら
そこに、うーちゃんがもの凄い声で叫びながら階段を降りて来た。
すぐ下で声は聞こえるのに
なかなか姿を現さないのでご立腹?と笑う母。

そんなのんきな事なら良いのだけれど
この声は
その① シッコが出た
その② 運光さまが出た
その③ ケーが出た
…のいずれかのお知らせだと、介護人の直感がそう言っているぞ。

介護人、話をブッちぎって大急ぎで二階に上がった。
トイレには何もナシ。
すると…。
あああ、やっぱりケーか(T_T)

恐る恐る部屋の中を点検すると
床・カーペット・定位置の毛布・それにカウチも無事。
戻って廊下を確認しても、何もない。

よよよよよ・良かった~、ケーではなかった!
大げさではなく、涙が出る程ホッとした(T_T)
こんなハズレならいつでも大歓迎であるぞ、直感よ。


当のうーちゃんは
そのまま一階をウロウロしながら文句をたれ続けている。
あっちのニンゲン、こっちのニンゲン、と
それはそれは盛大にうぎゃうぎゃと何かを訴えて
ちっとも落ち着く気配がない。
仕方がないので
広縁のベッドにご案内して、しばらくナデナデ。

お昼ご飯の支度をしながら
うーちゃんが「…うな!」と文句を言うたびに
「ここにおりますですよ、
 ちゃんとおりますですから、怒らないでください~」と
キッチンから顔を出すハメになってしまった介護人であった。
…何故そんなにご立腹なのですか、うーちゃん(T_T)


その謎は
一緒にお昼寝をしていただこうと部屋に戻った時に解けた。
何と…
定位置をよくよく見たら、うさこ枕がケーの被害に遭っている!
周りは全く汚れていなくて、見事にうさこの頭にに命中している(^^;)
先程は、うさこの色とケーの色が同化していて気が付かなかったのだ…。

うーちゃんが怒るのも無理はない。
いつもは即、お掃除をして
「お片付けしましたよ、
 ちゃーんと、キレイキレイになりましたからね。
 うーちゃんは何も心配しなくて大丈夫ですよ♪」と報告するのだから…。


うーちゃん
せっかく教えてくれたのに気が付かなくてごめんなさい(T_T)
本日のねーちゃん、「ザ・役立たず」でした…。







不満たらたら。



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