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2007.09.30
今度は真夜中にケー。
ケフッと咳き込む音に飛び起きると
咳ともくしゃみともつかない状態で苦しそうなうーちゃん。

う・うわあぁぁぁぁ。、
このパターンは、恐怖の「逆噴射ケー」だ!
…と思う間もなく
何度かのケホケホの後に胃の中の物全てがとんでもない勢いで逆噴射。
3度、4度と続いたケーに、うーちゃんはもうへろへろりんで
ベッドに倒れ込んでゼーゼー言っている(T_T)

あまりに辛そうだったので
腕枕を「どーぞ」してそばに横になった。
出来る事と言えばひたすらナデナデしているくらいだったのだけれど
介護人、どうやら居眠りをしてしまったらしい。
…そして夢を見た。


天まで届きそうな高い電柱の中程に、うーちゃんがいる。
そして
電線を伝って(有り得ない・笑)更に高い所に行ってしまうのだ。
焦りまくった介護人
何と、自分も電線を伝って(だから有り得ないって・爆)
ひょいひょいと電柱によじ登り始めた。
それを見たうーちゃんがその場でストップしていてくれたおかげで
何とか追いついてうーちゃんを抱っこして
「うえ~~~ん、良かったあ~~」

と、そこで大泣きしながら目が覚めた。

気が付いたら、腕の中は空っぽ。
寝ぼけマナコの介護人、一瞬パニック(^^;)
大慌てでうーちゃんを探すと、何故か部屋の出口でポツンとしていた。
思わずヘタッと座り込んでうーちゃんを抱き締めた介護人…。


この世とあの世の境目が曖昧になると言う丑三つ時。
この夢は、一体何を教えてくれたのか…。






小さく小さく固まって眠るうーちゃん。



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