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ここ数日、涼しくなってきたので
「一緒にお昼寝をしてください」とおながいしている介護人。

カウチで寝ているうーちゃんは
「あ~、ハイハイ」と言う感じで一応ベッドに上がって来て
ちゃんと腕枕の中に収まってくれる。
けれど…
介護人がウトウトし始めると
「そろそろよろしいですかにゃー」とばかりに
スルリと腕枕を抜け出してカウチに戻って行ってしまうのだ。

さ・寂しい…(T_T)

「ねーちゃんもそこで寝ますっ」と
カウチの下でゴロ寝したいのはやまやまだけれど
只今「頸椎お大事に強化月間」。
頸椎を保護する枕をして、キチンとベッドに寝る事を心がけているので
泣く泣くひとりぼっちでのお昼寝となる…。
うーちゃんは頭の上30センチ足らずの所にいてくれるのに
この距離が何とも悲しい介護人。ぐすん。


今日はとってもとってもうーちゃんと一緒にいたかったので
いつもより一生懸命におながいしてみた。
すると
何と、カウチに戻って行く気配がない!
あまりに嬉しくて思わず目が冴えてしまったではないか(^^;)
何度も何度も目を開けては
腕の中にうーちゃんがいてくれる事を確認する始末だ。

結局、そのまま2時間もお昼寝(^^;)
目を開けた時に飛び込んできたのが
うーちゃんがまぁるくなって眠る姿で…
介護人、ホントーに嬉しかった。

しばしうっとりと見とれていたら
介護人が目を覚ました事に気が付いたうーちゃんは
スックと起き上がって即、カウチに逆戻り。
まるで
「あ、起きたの?
 じゃあもう戻るからね~」と言われているようだった(^^;)


介護人の口からは思わず
「あ・ありがとうございましたです~!」

うーちゃん。
面倒見の良いお猫さまと一緒に暮らさせていただいて
ねーちゃんは本当に果報者でございますです…。







世話焼けるんだから、もうっ。



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