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今年は妙に元気なスーさんこと、スタッドテイル。
沈静化する気配がなく、とうとうしっぽの表面までベタついてきてしまった。
体調が万全ではないので見送ってきたしっぽのシャンプーも
ここまで酷くなっては決行するしかない。

…というわけで
いつものようにD●Cのクレンジングオイルをぼとぼと。
せっせと汚れに馴染ませていたら
介護人の指に、何やらカサブタのような感触が。
毛を掻き分けてみたら黒い固まりだったのだけれど
ここで何と…何も考えないで引っ張ってしまった。

嫌な感触と共にゾロッと取れたのはこんな物。
う・うわああああ~っ。






スーさんの油が固まり過ぎた物か…
毎日ブラッシングを欠かさないのに
こんな物があったなんてちっとも気が付かなかった…。
よりによって、ブチッと引っ張ってしまうなんて(T_T)

その部分の地肌は赤くなり…
もしかしたらカサブタが剥がれた状態かもしれない。
けれど
この、オイルでベタベタな状態を放置するわけにもいかない。
このままシャンプーを決行するしかない…。


滲みたら痛いだろうなあ、
何て可哀想な事を…。
そう思いながらドキドキして洗い流したのだけれど
うーちゃんはいたって平常心。
うにゃ、とも騒がないでいてくれた。

…ああ良かった…。


大急ぎで乾かして傷跡を確認すると
かなり赤くなってはいるものの、ジクジクした所はない。
心底ホッとしたけれど
うーちゃんの大事なしっぽが傷物に(T_T)



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カウチに落ち着いたうーちゃんに謝り倒す介護人。
「うーちゃん。
 ねーちゃんね、
 うーちゃんのしっぽをキレイにしてあげたかっただけなんです。
 イタイイタイになっちゃってごめんね。
 わざとじゃないんですよ、ホントですよぅ。」

不愉快のサインである
「しっぽをバタバタと振り下ろす」を覚悟していた介護人に
うーちゃんは小さなゴロゴロで答えてくれた。
それだけでも感動なのに
「ダイジョブですか?イタイイタイじゃありませんか?」と聞いたら
お鼻を小さく鳴らして「ふるるぅ♪」。

うーちゃん、何て優しいお猫さま…(T_T)


今回の事は
スーさんを甘く見た介護人の大失敗だ。
どんな小さな事も見逃すものか、と頑張っているはずなのに
全く…何というザルなのだろう。

うーちゃん、本当にごめんなさい。
そして
いつまでたってもへっぽこなねーちゃんなのに
優しくしてくれてありがとうね(T_T)






オイラならダイジョブですよ。

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