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AM4:30
またしても真っ黒ケーの襲撃。

わかにゃんさまが教えて下さったスティックの出番だ。
マ○キヨのお兄さんが
「吐いた物の色で試薬の色が判別出来なくなるから
 ブツをお水で洗ってから浸してみたほうが良いかも」
とアドバイスして下さったので、その通りにしてみた。

するとスティックの試薬は
あっという間に最高レベルの潜血反応「+++」の色に変化。
あわわわわわ~っ。


今日は病院は休診日だったのだけれど
運良く午前中だけ開けていて下さったので
介護人、ブツとスティックを持って駆け込んだ。

先生の所見は、この黒はネフガード。
どう見ても出血とは思えないのだそうだ。
理論的には、ご飯はスルーされてもネフだけ胃や腸に残る事は有り得るそうだ。

ではこの潜血反応は何なのか。
…謎。
うーちゃんの場合、あまりにも色々な原因が考えられ過ぎる。
けれどいずれの場合も特定する事は難しい。

今回の真っ黒が
胃周辺からの大量の出血ではなさそうなのはホッとしたけれど
どこかでじわ~っと出血しているのは確かな事だ。
しっかりとうーちゃんの様子を観察して
少しでも、ほんの少しでもうーちゃんの為に出来る事を考えよう。
来月に予定していた血液検査も、前倒しにするつもり。


さて。
こんな事態に陥った場合、へた~っと落ち込むのが正しい介護人なのだと思う。
けれど
当へっぽこ介護人は、またしてもファイティングモード炸裂。

うーちゃんと介護人はバッテリー。
うーちゃんが投げる球なら
どんなとんでもない球でも絶対にキャッチしてみせる。
パスボールを恐れて得意の球を全力投球してもらえないようなキャッチャーなんて
女房役としては最悪だ。

だから。
介護人はまた、小さなおメメを全開にして
うーちゃんが投げるボールの行方を見つめるのみ。
悠長にへたってなんかいられるものか。
ミットがダメなら身体で止める。
それでもダメなら、顔面で止める!
決して後ろに逸らさない。

本当に大切なものはひとつだけ。
それは決して介護人の感傷などではなく
「うーちゃんのお猫さま生の幸せを守る事」。
ただそれだけ。



そんなわけで(どんなワケだ…)
今日は決死の覚悟でサンマ焼きに挑んだ。
実は昨夜、食欲のないうーちゃんが
ニンゲンの食卓のサンマ(もちろん家で焼いた物ではない・汗)を欲しがったのだ。
そして
ほんのひとかけを本当に嬉しそうに食べたのだ。

その姿を見て、介護人はうーちゃんと「ゆびきりげんまん」をした。
明日、必ずうーちゃんの為にサンマさんを焼いてあげますからね、と。


うーちゃん。
今、ねーちゃんにはこんな事しか思いつきません。
でも…
でもね、いつも一生懸命に考えていますよ。
どうすればうーちゃんに「シアワセ」でいてもらえるか。

大丈夫。
心頭滅却すればサンマもまた臭わず、ですから…(^^;)






フンフンフン、お外からイイ匂いがするですよ~。 

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