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2007.08.18 輸液だけど…
早朝の地震の直後
お水を一気飲みして、飲み過ぎケー。
更にその約2時間後、同じようにお水ケー。

これはうーちゃんからの
「なんだかお水が足りなくなってきたみたいです~」というサインだ。
このタイミングでの輸液が
うーちゃん本猫さまにとって負担の少ないペースだという事もわかってきた。

だいたい
短い時で半月、長い時だと一ヶ月ちょっと。
今回はかなり頑張ってくれたほうだ。

…というワケで本日は輸液通院。
うーちゃん、少しは楽ちんになりましたか?
今日も痛いのを我慢してくれてありがとうね。


輸液中、先生とお話している時
ふと思いついてスーさんが再出現した事をお伝えした。
「センセ、
 夏の風物詩、スタッドテイルが出ました~。
 まだ出るかい?という感じなんですケド」

すると先生、
「あらら~、本当に『まだ』出るんですねぇ。
 男としてまだまだ、という事なんですね、うらやましいですよ~」

う・うらやましい!?
そう来ましたか、センセ…(^^;)

それでも
「まだまだ」という言葉が嬉しくて
ちょっとうひょうひょしながら診察室を出た介護人。
先生はきっと
介護人がこうやって「うひょ♪」な気分になれるように
そっと気を遣ってくださっているのだろうなぁ。
センセ、いつもありがとうございます。

そして
会計を終えて帰ろうとドアを開けたら
入れ違いに入ってきた小さな女の子を連れたお母さんが
うーちゃんのキャリーを覗き込んで
「わぁ、大きな猫ちゃん!」と驚いてくださった。

…大きな猫ちゃん!?

うふ。
うふふ。

本猫さま比ではずいぶん小さくなってしまったうーちゃんだけれど
まだ「大きな猫ちゃん」と言ってもらえる事もあるのだなぁ、と
単純な介護人はまた「うひょ♪」な気分になったのだった。


「うーちゃん。
 センセにうらやましいって言っていただいちゃったね。
 うーちゃんったらカッコいい~♪
 それに、大きな猫ちゃんって言ってもらっちゃったし。
 さすが、ねーちゃんの大事なうーちゃんですね~♪」

カウチに落ち着いたうーちゃんに
そう話しかけながらナデナデしていたら
輸液の後でぶんむくれ状態のはずなのにゴロゴロゴロ。
うーちゃんも、なかなかその気になっているようだった(笑)


ちょっと幸せだった、本日の輸液通院の巻…。





17:16
頭がはみ出していたので「枕いかがですか?」と差し出したら
当たり前のようにこうなった(^^;)



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