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2007.08.17 重かった…
なんとな~く仰向けに入れてみたら
すっかり気に入った様子のうーちゃん。





このままちょっと遠出でもしましょうか、と庭に出たら
「オイラ自分で歩くし
 シッコ飛ばしもしたいですから」と却下されてしまった。

あらあら残念(^^;)



けれど
せっかく陽射しも厳しくなくなっていたし風も気持ち良かったので
当初の予定通り、ちょっと遠出をしてみる事にした。
キャリーが却下されたので
ハーネスをつけたまま、普通の抱っこで裏通りツアーに出発~!

うーちゃん
いつもと違う景色にお鼻フンフン、
身を乗り出してキョロキョロしている。
自分の縄張りではない場所のせいか「降りる~」とは言わず
大人しく抱っこされているのが笑える。

始めは快調にお散歩していたひとりといっぴき、
そのうち「ひとり」のほうの腕がプルプルしてきた(^^;)
ま・マズイ。
まだ道のりも半分くらいしか来ていないぞ。

介護人
自分の腕力が冗談のようにヘタレなのを忘れていた。
かなりスリム・軽量化してしまったうーちゃんだけれど
長い時間抱っこして歩くには無理があった…。
お日さまが翳ったとはいえ、アスファルトはまだ熱を持っている。
こんなところにうーちゃんを降ろすわけにはいかない。

そんな介護人の苦悩も知らず
だんだん慣れてきたうーちゃんはますます動きが大胆になるし。
が・頑張れへっぽこ…。

ようやく家まで辿り着いた時には
もう腕の感覚はほとんどなくなっていた。
そして
うーちゃんを降ろした後もプルプルと震え続け
まるで何かのビョーキのヒトのようだった(^^;)



けれど
介護人は真っ先に思った。

「うーちゃん、まだこんなに重くてありがとう」と。


うーちゃん。
ねーちゃん、腕力を鍛えますからね。
今からでも遅くない…ですよね?
頑張りますからね。


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