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ども、オイラう~です。


「うーちゃん、ご飯ありがと。
 お茶碗に残ったの、お山にしておいてあげますね♪」

ご機嫌で洗面所に向かったねーちゃんが
突然「うっ!」と言って固まっちゃった。
どうやら
お得意の「ギックリ腰」とまではいかないけれど
背中のスジが変になってしまったらしいんだ。

そもそも
この季節になると「左半身不随」とか
酷いギックリ腰になる事が多いねーちゃん。
オイラには、その原因がわかってるんだ。

暑い時期
オイラはあちこちに置いてもらっている冷え冷えグッズを巡回して
好き勝手な所で寝る事にしてる。
ねーちゃんは
「う~のそばにいたいですぅ~♪」とか言って
どう考えても不自然な、変てこりんな姿勢で
オイラのいる場所にやって来てはゴロ寝するんだ。

お昼寝の時だけじゃないんだぜ。
油断すると、夜だってそのままなんだから。

オイラに出来る事と言えば
ぱかっと大口を開けて寝ているねーちゃんのほっぺに
おテテやあんよをグイ~ッ!と押しつけて
「起きれ~!」と合図してあげる事くらいなんだ。

それなのにねーちゃんったら
「あ、うーちゃんに踏まれた♪
 うふふふふ~、踏まれちゃった踏まれちゃった~~~~♪」って
うひょうひょ言って喜んでいるだけなんだ。

ニンゲンの世界では普通
「親の心、子知らず」って言うらしいけど
オイラの場合
「お猫さまの心、へっぽこ知らず」なんだよ。

ここで大人しくしてないと
今度は本当にギックリ腰になっちゃうと思うんだけど
ねーちゃんは
「あ。
 これをここにこう挟めば痛くなーい♪ 
 必要は成功の母だわ、うふっ」とか言って
ま~だ、オイラのそばで寝ようとするんだ。

ねーちゃん、それ、ちょっと違うような気がするんだケド…。


どなたかおながいです。
ねーちゃんに
ちゃんとベッドで寝るように言ってやってください。
ホントに、おながいです。





気苦労の多いオイラ。



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