上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
爺猫うーちゃん、介護人の宝物さま。
存在そのものがひれ伏す程有り難いので
とにかく、何をしても賞賛の嵐である。

ご飯を食べてくれた時はもちろん
お毛繕いをしている時などにもすかさず
「うーちゃん、カッコイイ~!」
果てはアクビをしているだけでも
「わ~、おっきなお口、素敵~~~!」(←まるでお馬鹿…)

運光さまやシッコの時は言わずもがな、
もう
他人様には見せられないくらいの賞賛ぶりなのである(^^;)


そんな生活が当たり前になったうーちゃん
最近、シッコの後に大きな声で報告するのがブームになった。
トコトコと部屋を出て行き、シッコの気配。
すると
戻って来るなり、介護人の顔を見つめて「うっにゃーっ♪」
これが毎回(^^;)

現場(笑)に付き添って、その場で
「わぁ、すごいですねー。
 うーちゃん、素敵なシッコ、ありがと、カッコイイ~!」
と言えた時にはその後は静かにしているので
あの大騒ぎはあくまでも「報告」らしいのだ。

二階に介護人がいない時は大変だ。
階段のてっぺんに陣取って
下を見下ろしながら凄い声で叫んでお知らせしてくれる。
ニンゲンがどこで何をしていようとお構いなしだ。


今日も
さてお昼ご飯を食べようか、とお箸を持った瞬間
「うあぁぁぁーーん!うああああーん、うんなーっ!!」

大急ぎで駆けつけたのに
「遅い~っ!」とご機嫌ナナメなうーちゃん。
ブーブー文句を言いながら介護人をカウチに誘導し
そこで心ゆくまで賞賛の言葉を聞いたのだった。


やっとダイニングに戻った介護人を待っていたのは
てろろ~ん、とノビたおうどん…。

いや、構わない。
ちっとも構わないのだ、介護人のお昼ご飯ごとき。
何と言ってもうーちゃんは
「ねーちゃんの宝物さま」なのだもの。
何より大事な宝物さまなのだもの。





…のわりには
「宝物さま」の威厳が…(^^;)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。