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2007.08.04 ひと口復活!
キッチンでお昼ご飯の支度をしていた時。
耳元でうーちゃんの声がしたような気がしたので
急いで二階に駆けつけた。

するとうーちゃんは
定位置のカウチからじっとこちらを見つめていた。
…おお、当たり。
これは何か用事のあるお顔だ。

何かご用でございましたか?とそばに座ると
うーちゃん、いきなりお口をペロペロし始めた。
げげっ、
もしかして、気持ちが悪くなってしまったのかも。
介護人、焦ってケー受けシーツを手に取ろうとした。
けれど
次の瞬間…
うーちゃんはおもむろにお鼻をフンフンフンフンフン!

え・ええええーっ?
それは、それは、もしかしなくても
「ご飯はどこでしょうね~?」の合図では!?

「う・うーちゃん
 もしかして、ご飯を召し上がってくださるのですか?」

「うにゃーん♪」


介護人、清水選手も真っ青のロケットスタートでキッチンまで怒濤の往復。
やる時はやるぞっ、ダダダダダーッ!
…しかし体力ないなぁ(笑)

「うーちゃん、ゼイゼイ、お待たせしました、ゼイゼイゼイ。
 ご飯持って来ましたですよ~」

「ぶにゃんぶにゃーん!」


体調を落とすと、めっきり無口さまになるうーちゃん。
こうしてお返事してくれるだけで
どれだけ身体が楽なのかという事が良くわかる…。

もうこの時点で嬉し泣きが入った介護人。
この後、ほんの少しだけ減った器の中身を見ながら
更に嬉し泣きを続けたのであった。

ゼイゼイ・ブヒブヒ…ブヒョ~ン!!




まあ、ざっと…

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こんなもんさっ。

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