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昨日、ケーでダメージ中だったうーちゃん。
ひたすら復活を待っていたのだけれど
なんと、夜になるにつれてどんどん体調悪化。

どよ~ん、と寝ているのならまだ良いのだけれど
…寝ないのだ。
というか、寝られない様子なのだ。

薄目をあけたまま
何度も体勢を変えては、小さく丸くなる。
しかも
決して涼しかったわけではないのに
テントの隅にお顔を突っ込むようにしているのだ。

これって、これって
もしかしなくても、お腹が痛い…!?
だって…
介護人がお腹が痛い時の行動とそっくりなのだもの(T_T)

実際に痛いのかどうかはわかってあげられないけれど
相当辛いのは確かだ。
なので
介護人はひたすらうーちゃんを撫でながら繰り返す。
「イタイのイタイの、飛んで来~い…」


その後、もう一度酷いケーになったものの
今日の夕方になって、やっと落ち着いてきた様子。
ほんの少しだけれどご飯も食べられたし
何よりも
「普通に」寝ていられるようになったのだ。

ごくごく普通に目を閉じて
ごくごく普通に寝ている姿が、これほど有り難いものだったとは。
そんな事にも気が付かなかったなんて
全く、何というへっぽこぶりなのだ、介護人よ…。


どうか
どうか今夜はもう
うーちゃんが辛くありませんように。
ご機嫌さんな大きなイビキがを聞こえてきますように。





「うーちゃん、ダイジョブですか?」
「…おうっ。」


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