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2007.07.14 声だけ…
急用で川向こうのK市までひとっ走り。
雨のせいか道が混み
往復で1時間ほどかかってしまった。

ケー危険時間帯に出かけてしまったので
車の中で考えるのは
「うーちゃん、大丈夫かなあ…」
「ケーでなくても、寂しくて絶叫していないかなあ…」
と、そんな事ばかり(^^;)

家に戻ると
脇目もふらずドドドド~ッ!と階段を上がり
うーちゃんの元へ一直線だ。


部屋の入口で、取り敢えずご挨拶。

「うーちゃん、ただいま~」

「ぶなん」

「あらあら、うーちゃんがいませんよ、
 どこでお返事してくれてるですか~?」(←本当はわかっている・笑)

「ぶなーん♪」

「あら、テントさんにいたですか~」

カウチテントの前まで行って、ぺたりと座り込む。

「うーちゃん
 おりこうさまにお留守番しててくれたですか~?」

「ぶなっ」

「そーですか、ありがとです~。
 ご飯食べてないですね、少し召し上がってくださいますか?」

「ぶなんぶなーーーーんっ!」

…と
ここまでお話して
やっとうーちゃんがカウチテントからお顔を出してくれたのでご対面。


カウチテントの中で寝そべったまま
取り敢えずお返事だけするお猫さま。
ちょっと横着でございますよ、と思わない事もないのだけれど…
そんな事よりも
こうしてフツーに会話が成り立っているように思える事が
介護人には嬉しくてたまらないのである。





だって、台風が来てダルいんですぅ~。
070714.jpg

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