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夕飯の材料の鶏さんを調理する前に
良さそうなところ(笑)をそぎ取ってうーちゃん用に。

最近は焼く事が多いけれど
今日はサッと茹でて包丁で叩いて細か~くする事にした。
両手に包丁を持って鼻歌まじりに叩いていたら
またしても絶叫と共にうーちゃんの登場。

一階じゅうを凄い声で叫びながらウロウロしているので
一体何事かと思ったら…
結局は鶏さんの匂いに誘われてきたらしいのだ。

せっせと叩いてほとんどペースト状になった鶏さんを器に入れ
ご飯台まで持って行こうとしたら
待ちきれないうーちゃんが居間で突進して来た。
この声は
これでも、とっても甘えた声(笑)







三分の一ほどを一気に食べた後、ふいっと顔を背けてしまったので
「もうごちそーさまですか?」と聞いたら
どうやらそうではないらしい。
介護人を階段へ誘導し
鶏さんと階段と介護人の顔を交互に見つめている。

…わかったぞ。
「お二階に行ってゆっくり食べるです~」だな。

はいはい、
どこへなりとも参ります、アナタがそれを望むなら。


そして…
カウチに寝転んで鶏さんを召し上がるうーちゃん。
これで大満足らしい。
めでたしめでたし。



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