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2007.07.11 名誉の負傷
カウチで寝ていたうーちゃんが
ひょこっと起き上がって部屋をトコトコ出て行く。
シッコかな?と思ったらそうではなく
隣の和室の入口をしきりに気にしている。

気になるならどーぞ、と
扉を開けたら、あらびっくり。
知らないうちにそこでテレビを見ているニンゲンがいた。

うーちゃん、何を思ったか和室に入るなり大絶叫。
近来稀に見る…おっと違った「聞く」、ものすごいボリュームだ。
いいい・一体何事でしょう!?

介護人も、中にいたニンゲンもびっくりしたけれど
一階の自分の部屋にいた母もびっくりしたらしい。
「うわっ、うーちゃん、どしたの?」という声と共に
階段を急いで上がってくる気配がする。

急いだわりには
かなーり、間が空いて
うーちゃんの絶叫も収まってから登場した母。
何故かしきりに「痛い痛い」とブツブツ言っている。

聞けば
あまりにも凄い声だったので、慌てて
階段を上がって来る途中でぶつけたそうなのだ。
ま…マヌケ過ぎるぞ、母よ…。

半ベソでさすっている脛を見たら
ものの見事にくっきり青タン。
うむ、それは痛いだろうな(^^;)

ま、
うーちゃんの為の名誉の負傷だと思えば
きっと痛みも和らぐはずだ。
せいぜい頑張って耐えるべし。





だいじょぶ!?
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