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最近、うーちゃんは
お昼寝の時間になると、カウチからベッドに移動してくれる。
介護人が
「一緒にお昼寝おながいしますぅ~」と訴えると
ヨイショと起き上がっておながいを聞いてくれるのだ。

…うーちゃん、何て優しいお猫さま(T_T)


本日お昼少し前。
パスタを茹でている間にちょっとご機嫌伺い、と部屋を訪ねた。
すると
ちょうどトイレから戻ったところだったらしいうーちゃんが
入口で介護人を見上げている。

そして
介護人が部屋に入ろうとするのを確認すると
「はいはい、わかってますよ~」と言わんばかりに
ぴょこん!とベッドの上へ。

あ…あら(^^;)
それってば、「お昼寝まかせて!」という事でしょうか、お猫さま。
ねーちゃん、実はまだお仕事があるのですが…。

嬉しいけれど困った介護人を前に
うーちゃんはすっかりお昼寝体勢。
介護人の分のスペースを空けた、いつもの位置にコロンとなり
腕枕まだですか~?の状態に突入している。

介護人がますます困っていたら
お顔だけがぐるりと振り返って
「…どーしたですか?」と見上げられてしまった。

慌てて状況を説明する介護人。
もちろん、平謝りだ…。

部屋を出ようとすると
みょ~ん、と伸び上がって介護人の姿を目で追ううーちゃん。
もう
パスタなんかどうなろうと知ったこっちゃない、
お昼ご飯なんかどうでも良いから
今すぐにうーちゃんとお昼寝したい!と悶絶した介護人であった…。


超特急でパスタを平らげ、猛ダッシュで部屋に戻り…
ベッドの上で背を向けているうーちゃんに声をかけた。
「ただいま、うーちゃん」

うーちゃんはクルリと振り向いて
「うるるるる~♪」

介護人が横になるやいなや
すっぽりと腕枕の中に収まったうーちゃん。
いつも幸せなお昼寝だけれど
今日は一段と幸せで…
介護人は思わず鼻水がズビー、になってしまったのだった。





14:24
何か閃きましたか(笑)?
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