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そろそろうーちゃんの様子を見に行かないと…
何だかヤバい気がする。
何が、というわけではないけれど
何だかそんな気がする…。

そう思ってキッチンから一歩踏み出した瞬間
階段の途中からと思われるうーちゃんの大きな声が。

「うわぁぁぁぁーーーーんっ!」

ああ、やっぱりだ…。
この声は何かを訴えている声。
そして、それは多分
「ケーが出たですよぅ、お片付けしてくださいよぅ」。

急いで階段へ向かうと
やはり、うーちゃんが途中で固まっていた。
そして
介護人の顔を見るなり、もう一度大きな声で「うあぁぁぁん!」

あれ?
何だか威張られているような気がするぞ(^^;)

いえいえ
良いのです、良いのですよ。
「ごめんなさい…」という悲しそうなお顔で言われると
ねーちゃんのほうが悲しくなちゃいますからね。
うーちゃん、
いくらでも威張っちゃってくださいね(*^_^*)

部屋に行ってみると
現場(笑)はカウチの端っこだった。
あまりにビンゴな展開に、介護人は思わず苦笑い。


…けれど同時に、しみじみと思った。
うーちゃんに「うあぁぁぁん!」と合図してもらえる事の幸せを。
ダッシュ一発
すぐに駆けつけられる事の幸せを。


うーちゃん。
ねーちゃんは…
アナタの為に生きる事が出来て幸せです。
本当本当に幸せです。





どんな事でもする、この寝顔を守る為なら…。
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