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昨夜10時過ぎ。
調子がいまいちで早くやすみたかった介護人
ガサゴソと寝る支度をしていた。

すると
それまでグースカ寝ていたうーちゃんが
いきなり起き上がったと思ったら
スタコラサッサと一階へ下りていった。

そして、何やら大きな声でうなうな言っている。
どうした事かと駆けつけると
母を従えて玄関前でスタンバイしていた。

…お散歩ですか…(^^;)

ねーちゃん、もう寝ようと思ったところなんですケド…
とは思ったけれど
うーちゃんのご希望なら、と急いで支度をしてレッツゴー。
けれど
せっかくお外に出たのにすぐに中に入りたがる。
そして、しきりに家の中を気にしているのだ。

仕方がないので家の中に戻ると
うーちゃんは一直線に母の部屋の前に。
入口の敷居にまたがって、一生懸命に中を覗いている。
そして
母の布団の近くまで行っては「うなーん」。

…わかったぞ。
うーちゃんは母に用事があったのだな。
しかもこれは
「一緒にお二階に来て、ゴロンしてナデナデしてくださいな」だ。

うーちゃんの様子を見て、母も理解したようだ。
重たい腰をどっこいしょ、と上げる。
そういう事なら、と
介護人はひと足先に二階に戻った。

母の部屋の引き戸がカラリと開く音。
そして二階に上がって来ると思いきや…
次に聞こえた音は、何とトイレの扉が開く音。

その瞬間。
うーちゃんのもの凄い声が聞こえてきた。
激怒の大絶叫とでも言うのだろうか(笑)

「うぎゃーーん!あおあおあおあおーーーーっ!!
 あおおおおおおおおーーーーんっ!!」

どうやら
やっと一緒に来てくれると思った母がトイレに入ってしまったので
お怒りモードが炸裂しているようだ(^^;)

ザーッと水が流れる音
そしてトイレの扉が開く音がすると
うーちゃんの絶叫はピタッとおさまって「…うなん♪」。


部屋に上がって来た母が言った。
「あんまり凄い声で怒られたから
 出るモノ半分で飛び出して来ちゃったよ」

…オイオイオイ(^^;)


うーちゃんは母に何をして欲しかったのかというと。




一緒に床に転がってナデナデナデ。
070703a.jpg




ナデナデの手が止まると振り返って催促する。
070703b.jpg



このナデナデは
うーちゃんが「満足じゃ」とおっしゃるまで、やめる事は許されない。
…母よ、頑張れ(^^;)


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