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朝。
カウチから起き出したうーちゃんが
トコトコと歩いて部屋を出て行った。

トイレかな?と思って帰りを待っていたら
どうもそうではなかったらしく…
しばらくしたら一階から大きな声が聞こえてきた。

「うあーん、うあああーーん!」

一階の住人(笑)に必死で訴えている。
さてはお散歩!?と
介護人は寝ぼけマナコで着替え、大急ぎで一階へ向かった。

するとうーちゃんは
玄関前で母に抱っこしてもらって、うるうると甘えているところだった。
め・珍しい…。

介護人の姿を見て母の膝から降りたうーちゃん。
ハーネスを着けたら玄関扉へ向かったので
やはりお散歩の要請だったのだ、と
元気な一日の始まりをとても嬉しく思った。


けれど。
玄関から一歩外へ出たうーちゃん
ちーっとも乗り気ではない。
家の中を振り返ってばかりで、ほとんど歩こうとはしない。

結局そのまま家の中にUターン。
意気込んでやって来た介護人、まるでお馬鹿(^^;)
うーちゃん一体、どうしたのだろう。

その答えは、すぐにわかった。

玄関に入ったうーちゃん
出迎えた母に
「お二階に戻るから一緒に来て」と
階段の途中で振り返りながら訴えている。

そして部屋に到着すると。



6:40
オイラさまは、甘えたい気分なのだ~。
070628.jpg



こんなお顔だけれど
本猫さま、至極ご機嫌さん。
どうやら…
突発的にやって来る「かーちゃんに甘えたい病」が
発病していたようなのだ。
普段はノーサンキューな母の抱っこなのに
時々こういう事になるから面白い。

この後
ほんの30秒ほどで満足し
振り返りもしないでサッサとカウチに戻ったうーちゃんなのだった(^^;)


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