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2007.06.25 腰抜けた
「うにゃーーーーーんっ!」

突然の大きな、しかもはっきりしたうーちゃんの声で
びっくりして飛び起きたのはAM2:00。
何事かと足もとのうーちゃんを見たら
おメメ真ん丸で介護人を見つめている。

「どどど・どうしましたか?
 キモチ悪くなっちゃったですか?」

焦って尋ねた介護人だったけれど
どうも…様子が…「ご機嫌さん」。
小さくゴロゴロと喉まで鳴らしているのだ。

まさか、と思ったけれどお伺いをたててみた。

「あのう…ご飯…ですか…?」

するとうーちゃん
さっきよりももっと大きな声で
「うにゃあーーーーーーん♪」

うわああ(T_T)
こんな時間に「お茶碗持ってきてくださいなー」が聞けるなんて(T_T)

嬉し過ぎてパッチリと目が冴えてしまった介護人を後目に
うーちゃんは
ご機嫌さんでご飯をモグモグして、すぐに
「じゃっ、そーいうコトでっ」と寝てしまった。

ポツンと取り残されながら
延々と「ああ、幸せで腰が抜けそーだ…」と繰り返す介護人。
うーちゃん、ありがと、ありがとね。
ねーちゃんは今日の幸せを忘れませんです…(T_T)


ところが。
そのおよそ4時間後
うーちゃんは、またしても介護人の腰を抜けそうにしてくれたのだ。

今度は
頭側のカウチから「うっにゃーーーーん!」。
首だけ捻って声のする方を見ると
先程と全く変わらない表情で介護人を見つめるうーちゃんが。

「うーちゃん
 また、ご飯食べてくれるですか?」

「うにゃんにゃーーーん♪」


ひとりで起きて
ひとりでご飯台に行って食べてくれるのも、もちろん嬉しい。
けれど…
こうして、わざわざ介護人を起こして
「お茶碗~♪」と甘えてくれるのは、もっと嬉しい。

もうダメだ。
「腰が抜けそう」では済まなくなった。
抜けた、抜けたぞ、介護人の腰は…幸せ過ぎて。


…こんな所に持病と化した「腰痛」の原因があるとは
お釈迦さまでも知るまいて(^^;)





11:41
眠くてたまらないのに
「ねーちゃん、行っちゃうの?」と必死で頭を上げるうーちゃん。
介護人はまた、腰を抜かしそうになったのであった

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