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ケーが10回を越えていたあの時。
うーちゃんは
そばにいてくれた青森の魂猫さま「チーちゃんに」聞いたのだそうだ。

「そっちに行ったら、苦しくなくなる?」

チーちゃんは答えた。

「うん、苦しくないよ」

…そうか…
やはりそうだったのか。
あの時うーちゃんは、そんなに苦しかったのか(T_T)


チーちゃんの答えを聞いたうーちゃんは
そのままなら、多分「そっち」に行ってしまうところだったのかもしれない。
けれど
チーちゃんは続けてくれた。

「違う意味で苦しいよ。 
 魂猫が見える人は極端に少ないし
 話が出来る人はもっと少ないから
 まだこっちに来るのは早いと思うよ」

うーちゃん、はてなマークが飛んだらしく、尋ねた。

「どうして?」

チーちゃんは答えてくれた。

「だって
 うーちゃんのママ(介護人の事・照)って見えないから
 うーちゃんを探すの大変だよ」

うーちゃんは「ふ~ん」と言った後、続けたのだそうだ。

「見えなかったら、ねーちゃんを困らせる事になるから
 もうちょっとこっちで頑張るから
 弘前に行って(工藤さんに)お願いして来て」


Kさんのメールは、こう結ばれていた。

「その真意は
 かよちゃんが『見えない』から
 早く見えるようにしてあげて、という事だったんです」


…涙で画面が見えなくなった。

うーちゃん。
自分が苦しいのに
「ねーちゃんが困るから」なんて
そんな優しい事を思ってくれるのですか(T_T)

痛いのに、苦しいのに、辛いのに…
うーちゃんは、ねーちゃんと一緒にいる事を選んでくれるのですか(T_T)
ねーちゃんはへっぽこな上に
どうしようもないニブチンだから
いつになったら見えるようになれるかなんてわからないのに…。


うーちゃん、ありがと、ありがとね。
ねーちゃん頑張る。
うーちゃんの優しい気持ちに応えられるように、頑張る。
何が何でも頑張る。

大好きなうーちゃんの為に、頑張るから。
 




6/13 21:27
パワー受信中。


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