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2007.06.15 嬉しい驚き
うーちゃんの右手。
数ある肥満細胞腫の中でも
最古参の物が鎮座している場所だ。

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直径は約12~3ミリ、タイプは「ふにょふにょ」。
潰瘍化は収まって久しいけれど
中心に毛が生えてくることはないままだ。

070615b.jpg



発症して間もない頃はこんな流血騒ぎもしょっちゅうで
傷がふさがった後も
腫瘍自体はふにゃふにゃの状態をキープしたまま
少しづつ、プクーッ!と盛り上がっていった。

070615c.jpg



で、今に至るのだけれど…。
ごく最近
うーちゃんの右手を見ていて、びっくりな発見をした。
真横から見ると
エアーズロックのようにこんもりと盛り上がっていた腫瘍が…
何故かほぼ、ぺったんこになっている!

恐る恐る、そーっと触ってみると
ふにゃふにゃがなくなったわけではない。
けれど、これはどう見ても…。


070615d.jpg




10年経過してこんな事もあるのだなあ、と
とりあえず素直に喜んでいる介護人。
うーちゃんって、強いお猫さまだなあ。


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