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お魚売り場で固まる介護人。

うっわぁ…
開きになっているから、おメメが横にふたつ並んでいる。
しかもギョロ目。
スプラッタだ…。
でも何だか、もの凄いお値段。
きっとお値段分美味しいお魚なんだ。
よーし、買って行こう!

涙目になりながらで焼いて、身をほぐす。
…って
ほとんど身がないじゃないかぁぁぁぁぁ!


そんなこんなで
やっとの事でご飯台のお茶碗に用意したのは「キンキ」。
隣のお茶碗には、只今イチオシのニーレン・ムースも置いてみた。

そして、さあどうぞ、とお勧めすると…
うーちゃん、ご飯台の前を右に左に行ったり来たり。
一番左のお水のところから右のニーレン・ムースまでを
まるで、バイキングで「何にしよっかなー」とウロウロする人のように
何度も往復してはお鼻をフンフンさせている。

うーちゃん
今日は迷っていただく程の数のご飯はお出ししていませんってば、と
思わずツッコミを入れてしまった(^^;)
けれど…
結局何も食べないでカウチに戻ってしまった。

もしかすると
今日もまた、省エネ運転の日なのだろうか。
うーちゃんはそのままフテ寝してしまった。

そしてそのおよそ30分後。
ガバッと起き上がったうーちゃん、トコトコとご飯台に直行。
そして
期待に胸を膨らませて見守る介護人は
そこで何とも珍しい光景を目にしたのだった。

うーちゃん
キンキとニーレンのちょうど真ん中に座って
まずはキンキに口をつけた。
介護人が「うひょっ」と喜んでいると
ほんのひと口だけで、今度はニーレンをペロッ。
あらま、キンキはパスですか、と思ったら
ニーレンはひと口だけで、またキンキ。
かと思ったら、ひと口でまたニーレン。
…これを延々と繰り返しているのだ(^^;)

真後ろから見ていると
右に左にと、何とも忙しそうなその姿。
見事にどちらもひと舐めづつ…。
うーちゃんうーちゃん、
何だかとても楽しそうですが
それって…何か特別な意味があるのでしょうか(^^;)

うーちゃんが去った後のお茶碗を点検したら
見事に
ニーレンのお茶碗にはキンキが
キンキのお茶碗にはニーレンが同居していた…。

スプラッタを乗り越えて用意したキンキ
量的には大したヒットにはならなかったけれど
うーちゃんが楽しそうだったので良しとしよう。
うん、そうだ、良しとしよう。





…そうしていただけます?
070606.jpg










まだ続けるか(笑)の応援歌。


それが大事


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