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例によって
夜中に何度も目を覚ます介護人。
昨夜、その何度目かに起きた時の事…。


条件反射のようにガバッと起き上がり
まずは足もとのうーちゃんの姿を探すのはいつもの事だ。

ケーが襲来しそうになっている時もあれば
ご飯台に向かっている時も
もちろんトイレに行こうとしている時だってある。
そのいずれにも
呼ばれてもいないのに付き添って行き
まさに「ストーカー」状態となっている。

けれど
その時は、肝心のうーちゃんの姿がなかった。
足もとから起き出す気配に気が付かなかったのだろうか。
うーむ。
センサー感度がアップしまくりの介護人に
そんな事は有り得ない…と思うのだけれど。

部屋の中を見渡す。
ド近眼の介護人だけれど
薄暗闇の中の真っ白なうーちゃんくらいは判別がつく。

…いない…。

何だか突然悲しくなった介護人
思わず口から出たのは
「う~が、う~がいないよおぅぅぅぅぅぅぅぅ…」

すると。
突然足もとから
「うびょ~~~~~~~~~ん?」という
ハッキリとした疑問形(笑)のうーちゃんの声。

あらららっ?
いつからそこに!?

よくよく見れば
いつもよりも端っこの位置で
白いフリースとすっかり同化しているうーちゃんが(^^;)

ずずい~っと近付いてみたら
何かご用?と言わんばかりの真ん丸おメメで
じっと介護人の方を見つめていた。

「うーちゃん、いたんですね、良かった~」

「るる♪」

「ねーちゃん、うーちゃんがいなくなっちゃったと思ったの。
 お返事してくれてアリガトね」

「ぶにゃんにゃ~ん♪」


気持ち良く寝ていたところだっただろうに
わざわざ起きてお返事をしてくれたうーちゃん。
…何て優しいお猫さまなのだろう(T_T)

ありがと、ありがとね、うーちゃん。
ねーちゃんは宇宙一の幸せ者です。





ねえ、かーちゃん聞いてよ。昨夜ねーちゃんったらさあ~。
…と言っているのかもしれない(笑)
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ひょんな所でマイ応援歌を発見。
頑張る介護人のみなさま、一緒に歌いましょ♪

ウルトラマンメビウス


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