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うーちゃんがカウチに陣取っていると
当然、介護人はそこに座る事など出来ない。
幅1メートル、奥行き50センチ足らずの小さなカウチ
その真ん中で、どどーん!とくつろいでいらっしゃるのだから。

けれど。
介護人、ふと、うーちゃんに甘えたくなってしまった。
実は
昨夜も超・みじん切り睡眠で、朝から疲労困憊していたのだ。

珍しく少し端っこに寄っていたうーちゃんにおながいする。
「もしもーし
 ねーちゃんも一緒に座らせてもらえませんか~」

そーっと座り込むと
ちょうど介護人のお尻のスペースだけが空いていて
うーちゃんの邪魔をしなくて済んだ。

ホコホコとした気分で座っていると
うーちゃん、ゴソゴソと体勢を変えて
介護人の太股にちょこんとアゴを乗せてくれた。

ううううう・嬉しい~(T_T)
なんだかとっても幸せなキモチ。

しばらくそうしていたら
介護人、今度はもっと贅沢な事を考えてしまった。
…ここでうーちゃんと一緒に寝たいっ。

無理を承知で、出来るだけそーっと横になってみる。
うんしょ、うんしょ、ヨイショヨイショ。
ガサゴソガサゴソ…。

あ。
寝られた。
こんなところで、コンパクト&省エネサイズが役にたった(^^;)

うーちゃんはといえば
介護人がガサゴソしている間、カウチから降りようともしないで
狭い中、じっと成り行きを見守ってくれた。
そして
「あ、寝られた」と思った瞬間
「じゃー、腕枕さんねっ」と介護人の腕にぽてんと頭を乗せてくれた。

かなり狭いし、不自然な格好で身体が痛くなりそうだ。
けれど
しがみつくように寄り添ってくれるうーちゃんの
あたたかい体温と小さな寝息。
そんな幸せの前には、痛いの痒いのなんてどうでも良い。

ああ、幸せだ、幸せ過ぎる…。
幸せ過ぎてどうしたら良いかわからな~い…。
そんな事を思いながら
深い眠りに落ちていった介護人なのだった。






ココで一緒に寝るですか?
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