上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
介護人
ここのところずっと疲れていた。

ひと晩中、妖怪センサーが作動し
そうでなくても細切れの睡眠が
細切れどころか「みじん切り」になってしまったせいもあると思う。

ならばセンサーをオフにすれば良いと思うのだけれど
これがまた、頑としてオフにならないのだ。
…というか
わざとオンにしたわけでもないのに
どうしたらオフになるかなんて、わかるもんか~(^^;)


ところが。
介護人、今日は突然の元気溌剌。

自分でもびっくりのその原因
それは…何と、お昼寝なのだ。
以前から、お昼寝は貴重な睡眠時間確保の手段なので
今でもそれは続いているのだけれど
今日はちょっとイレギュラー。

で、
何が違ったのかと言うと
「うーちゃんが一緒に寝てくれた」のだ。

ここのところずっと
うーちゃんはカウチが定位置なので
介護人はひとり寂しくお昼寝していた。
寂しい寂しいと思いながら寝ているせいか
ウトウト以上は眠れないし、何より、起きてもちっとも幸せではない。

それがどうだ。

うーちゃんがすっぽりと腕枕に収まってくれただけで
介護人の心はぽっかぽか。
うーちゃんの小さな鼻息をBGMに、あっという間に夢の中。
眠っているはずなのに
腕の中のあたたかさが嬉しくて
ただ、ただひたすら幸せな気持ちなのだ。

大きな奇跡やとてつもない幸運なんていらない。
これでじゅうぶん幸せ。
いや、違うな。
これ「が」一番の幸せ。


目が覚めた時には
頭はスッキリ、身体もスッキリ
そして、この上ない幸せなキモチになっていた。

電池切れ寸前だった介護人を
ものの見事に復活させてくれたセラピー猫さま、うーちゃん。
その名人芸に
感動と感謝を禁じ得ない介護人である。






おテテまくら~♪
070528.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/858-62e05522
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。