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午前3時の定刻ケーがなかったので
それだけでとっても幸せなキモチ。
けれど
うとうとしながらその幸せに浸っていた5時半過ぎ
やっぱりケーはやって来た。

もしもし、ケーさん。
そんなに真面目に出勤してくださらなくても結構です。
遅刻・無断欠勤大歓迎ですから…。


そのおよそ1時間後。
早めに雨戸を開けさせ、そこでお外見をしていたうーちゃん
ぽてぽてと階段ラックを降りて来た。
そしてベッドに戻ろうとしたのだけれど…。
その途中に、置きご飯のひとつであるカリカリに
フンフンとお顔を近づけた。

介護人、思わず息を飲んで見つめてしまった。
食べるのか?食べてくれるのか!?

うーちゃんは
介護人のあまりの期待に殺気を感じてしまったらしく
フンフンをやめて、そのままベッドにぴょん。
あらら、大失敗(^^;)

それでも、一度膨らんでしまった期待はそう簡単にはしぼまない。
プイ!されるのを覚悟で
毛布にどっこいしょと落ち着いたうーちゃんの前で
カリカリの器を捧げ持ってみた。

フンフンフン…(長い)
フンフンフンフンフン(かなーり、長い)

フンフン…ぽ…ぽり…
ぽり…(インターバル長し)……
…ぽり……(インターバル果てしなく長し)………ぽり。

うわぁぁぁぁぁぁぁ(T_T)
食べてくれた、うーちゃんがカリカリを食べてくれた~!
毎日毎日却下され続けて3週間
今月に入ってから初めてだ(T_T)

あとから量ったら、たったの2グラム。
それでも
自分から「お猫さまご飯」を
しかもカリカリを食べてくれた事が本当に嬉しくて
うひゃらうひゃらと喜び続ける変なヤツになってしまった。

カリカリを口にしてくれたという事は
少しは喉も楽になったのだろうか。
もしそうなら、本当に嬉しいのだけれど。


今日もまた
うーちゃんのオイシイ候補が冷蔵庫にスタンバイ。
お刺身コーナーでぴかぴか光っていたそれには
「きびなご」というラベルが。

オイシイのかな、これ。
頼みますよ、きびなごさん。





しっぽの先が取り残されていて思わずクスクス。
070522a.jpg



覗いてみたら、「なんだよぅ~」という抗議のお顔だった(^^;)
070522b.jpg


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