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昨夜から今日の午前中にかけても何回ものケー。
全く…
うーちゃんに何か恨みでもあるのだろうか、この妖怪どもは。
恨みがあるなら介護人が受けて立つぞ。
だから
うーちゃんにこれ以上辛い思いをさせるでない!



今日はずいぶん肌寒く感じる。
けれど、これが平年の気温なのだそうだ。

嬉しい事に
うーちゃん、今日は定位置がベッドの上で
しっかり一緒にお昼寝をしてくれた。

いつものように腕枕、
しばらくすると、小さなイビキ。
ああ良かった、リラックス出来ているようだ(T_T)

幸せに浸りながらお見合い状態で寝ていると
うーちゃん、むくっと起き上がった。
カウチに行ってしまうのかな、と思ったのだけれど
そうではなくて…
くるりと向きを変えて介護人の懐に潜り込んだ。
胸に当たるうーちゃんの背中がゴツゴツしていて
なんだか切なくなってしまったけれど…
それ以上に、うーちゃんのあたたかい身体が
今ここに一緒にいてくれる事が嬉しいと思った。

何度か、もう起きようと思ったのだけれど
気持ち良さそうに寝ているうーちゃんを見ると
とてもそんな事は出来ない。
実は
うーちゃんが一番ご機嫌さんな体勢で寝ているので
介護人にとっては、長時間は辛い体勢だったりするのだけれど(^^;)

我慢に我慢を重ねて
うーちゃんが介護人の懐を抜け出すのを待ったら
すでに2時半になっていた。
うーっ、身体イタイ…。

そのままお水を飲みに行ったうーちゃん
介護人がボーッとしている間に
あっという間にベッドの上に戻って来た。
そして
「はい、続き♪」と腕枕を待っている…。

もう起きたい、
しなけらばならない事もたくさんある。
けれど。
そんな事なんて、全部些細な事だ。

ケーが続いてご飯も食べられないうーちゃんが
「寝るんだから、腕枕♪」と言うのなら
介護人にとって、それが世界中で一番大切な仕事。

これぞ根性の見せどころ!と鼻息を荒くする介護人は
やはりどこかズレているだろうか。





ほへ~。
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