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日中はカウチが定位置になって
一緒にお昼寝をしてくれなくなったうーちゃん。
それでも
夜になって、介護人がゴソゴソとベッドに入ると
足もとの毛布に移動して来てくれる。

あ…ありがとーごぜーますだ(T_T)


さて。
今日の一発目のケー(爆)は明け方。
落ち着いた後
もう一度寝ましょうね、と一緒にベッドに戻ろうとしたら
うーちゃんはカウチのほうに行ってしまった。

あ、そうですか…
もうそちらでおやすみになるのですね、ぐっすん。
ひとりトボトボベッドに入ろうとしたら
うーちゃん、いきなり大きな声で「うっにゃーんっ!」。

お・怒られているぞ、これは。
何だと思ってうーちゃんを見ると
…ああ、
カウチで寝るから、うしこを持って来て!という事らしい(^^;)

怒られる事すら
ああ、今日は少し元気があるのだな…と嬉しい介護人
はいはいはいーっ、と
足もとにあったうしこをカウチに移動。
すると
うーちゃんはのしのしとカウチに上がって
うしこに寄りかかって落ち着いたのだった。


変な時間に起きたせいか
ちょっと寝坊してしまった介護人。
目が覚めて「うーーーーん」とノビをしたら
足もと、というよりも腰の近くから
「うにゃんにゃぁーーーーーーん♪」という、うーちゃんの声が。

びっくりして起き上がると
うーちゃん、おメメを真ん丸にして介護人を見ていた。
いつ戻って来てくれたのだろう。
そして、もしかすると…
今のは「おはよー!」だった!?

気が付いた瞬間、とんでもなく幸せなキモチになり
そのままうーちゃんのそばに倒れ込んだ介護人。

「うーちゃーん
 おはようさまをありがとう~。
 ありがとうったら、ありがとう~。
 ねーちゃんうれぴーですぅ。 
 ありがとありがと、ありが……ぐぅぅぅぅぅ…」

…寝るなってば(^^;)





カウチにはまめこを常駐にしてみた。
070510.jpg


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