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2007.05.05 フラれた…
お昼ご飯を食べた介護人
広縁のハウスの中のうーちゃん声をかけた。

「もしもーし、うーちゃん
 お二階で一緒にお昼寝おながいできませんか~?」

うーちゃん
面倒臭そうに(笑)にょろっとハウスから出て
一緒に階段を上がって行ってくれる。
優しいなあ、うーちゃん。

ところが。
さて、いつものように腕枕で…とお昼寝を始めたら
しばらくしたら、うーちゃん、床に降りてしまった。
そして
カーペットの上で行き倒れ状態になっている。

…そうか。
とうとう「腕枕でお昼寝」の季節は終わりなのだな(T_T)
寂しいよう。
あたたかい季節なんて…あたたかい季節なんて
…だいっ嫌いだぁぁぁ~~~~~~~!

おっと。
泣いている場合ではない。
うーちゃんは「何とかしてください」と訴えている。
お気に入りの場所を整えるお手伝いをしなくては。

こういう時のうーちゃんはキビシイ。
絶対に妥協を許さない。
介護人は
色々なベッドを出してみたり、敷物を変えてみたり
場所を変えてみたり、とお伺いをたて続ける。

散々却下をされまくって約30分が経過した後
見事に合格印をいただいたのは…カウチの上だった。
しかも
敷物は、フリースよりも少しライトな物が良いらしい。
そして…
窓の開け方=風の通り方にもひと言あったらしい。


ちゃんとお気に入りの状態になると
どっかりと落ち着いて「満足♪」というお顔になる。
本当にわかりやすくて助かる(^^;)

幸せそうにお昼寝を続行するうーちゃんを
ホクホクしながら見守る
すっかり目が冴えてしまった介護人なのであった。




すぴー。
070505.jpg


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