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2007.04.17 ひと粒の重み
何故かきっちり1時間寝坊してしまった介護人。
足元でおメメをキョロキョロさせていたうーちゃん
介護人が起き上がったのを見て、トイレに直行。
しかも運光さまらしい。

お待たせして大変申し訳ありませんでした(^^;)
でも…あらあらあら?
昨夜も定刻に、立派なブツをご出産あそばしませんでしたか?
こんなに時間が詰まるとピーさまかもしれませんねぇ
心配ですこと…。

けれど
介護人の心配をよそに
何だかとっても立派なブツ、アゲイン。
すごいすごい、うーちゃんカッコイイ~!
昨日・一昨日と結構ご飯を食べられたから、そのおかげなのだろうか。

昨夜は
生鮭の焼いた物を細かいフレーク状にして
キドニーケアと混ぜて置きご飯にしてみた。
すると、それをほぼ20グラム食べてくれた。

ちなみに内訳は
鮭10グラム+キドニー10グラム。
ここのところ
本当にカリカリが手詰まり状態なうーちゃん。
毎日3グラムくらい、というレベルなので
この10グラムというのは「ものすごい量」なのだ。

療法食のキドニーに鮭なんて混ぜたら何もならない、と
ツッコミ&蹴りが入るのはもっともだ(^^;)
けれど
介護人は思うのだ。
鮭オンリーよりは、たとえひとつでもふたつでも
キドニーがお腹に入るのだから
それはそれで有り難いのではないか、と。


うーちゃんが
キドニーをひとつ口にしてくれると、介護人は言う。
「うーちゃん
 カリカリひとつ、ありがとうね。
 ひとつ食べたら、ひとつ分、元気でいられますからね。
 そうしたらきっと
 ひとつ分だけ、ねーちゃんと一緒にいられますからね。」

最後の
「ねーちゃんと一緒にいられる」というのは
かなり余計なお世話だと思うのだけれど…
ついつい言ってしまうのだな、これが(^^;)


ひとつでも「たったひとつ」とガッカリするより
「ありがとうね」と大喜びする…
そうでないと
一生懸命に食べてくれるうーちゃんに失礼だと…
最近本当にそう思う。

以前にも増して
はっきりと強く、そう思う介護人なのだ。





じゃっ、そーゆーことでヨロシク!
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