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うーちゃんに背を向けて
クローゼットの入口でガサゴソと片付けをしていた。


一度目。

「うびゃーん!」という声に振り返ると
うーちゃん、伸び上がってこちらを見てお鼻フンフン。

あ、はいはい
「お茶碗持ってくださいな」でございますね。
かしこまりましたっ、今すぐに!

ええ…決して
「ねーちゃんが、このガラクタの山を越えて駆けつけるより
 自分でベッドから降りたほうがずっと早いですよ」なんて
…そんな失礼な事は申し上げませんです。


二度目。

「うんなぁ~っ」という声に振り返ると
今度は毛布にお尻だけ入った状態で
一生懸命にこちらを覗き込んでいる。
どうやら
体勢を変えた拍子にはみ出してしまい、戻れないらしい。

はいはいはい、
ただいますぐに参りますっ。
何度でも、ガラクタかき分けアナタの元へ。


三度目。

ガサゴソという気配と「フン~」というかすかな鼻息。
あれ?
今までと様子が違う。

どうしましたか?と振り返るとこんな光景が。
どういうわけか、自分で努力してみる気分になったらしい。
見ていないで助けろ~、と思いつつ
ついつい最後までムービーを撮ってしまった介護人であった(^^;)







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