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うーちゃん
ここのところ、また、連日のケー。
いつもの事と言えば、いつもの事で
そのせいでへろ~っとしてしまう事はないのだけれど…。

ちょっと問題なのは、お掃除中の介護人。
そんなつもりはなくても
つい「アイタタターーー!」と叫んでしまう(^^;)

今回も、床に這いつくばってせっせとお掃除。
こんな時、うーちゃんはいつも
申し訳なさそうなお顔でじーっとお掃除を見守ってくれる。
いくら
「だいじょーぶですよ、すぐにキレイになりますからね」と言っても
決して毛布に戻ろうとはしないのだ。

けれど
わきゃわきゃと叫びながら、ふとうーちゃんを見上げると
…そこにはうーちゃんのお顔はなかった。

介護人の目に飛び込んできたのは
思いっきりベッドのはじっこに座って
お鼻をすりつけんばかりにして壁とお見合いしている
うーちゃんの後ろ姿だったのだ。

しかも
お耳だけが…
「どうやったらそんなにこちらに向くの!?」と思うくらい
両方とも、思いっきり介護人方面向き(^^;)

あっちゃー、気を遣わせてしまったかも、と思い
その場から呼びかけてみたけれど反応がない。
それでは、と
うーちゃんの所まで歩いて行ったのだけれど
普段は足音だけでもで振り向くのに、頑なに壁とお見合い続行。

そばに座って背中をポンポンと撫でて
「うーちゃん?
 どーしましたか?
 ねーちゃん、ちっとも大変じゃないですよ。
 大騒ぎしちゃってごめんなさいね」よ言うと
やっと「うる?」と言って振り向いてくれた。

あ…あららら。
やっぱり、「ごめんなさ~い」な気分にさせてしまっていたらしい。
何と申し訳ない事を…。

介護人として
あるまじき失態であるぞよ。
反省せーよ、へっぽこ介護人!!





おくすり、どぞ♪
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