上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨夜、もう一度グギッ!とやらかしてしまった大馬鹿たれな介護人。
あまりに痛くて、もう笑うしかない(^^;)
果たして、この状態で
夜中に何回も起きられるのだろうかと不安になりつつ就寝。

ところが。
昨夜のうーちゃん、たった2回しかベッドを抜け出さなかった。
2時半に1回と、もう起きても良い6時に1回。

6時の時に
大人しく毛布に戻ったうーちゃんを見て、介護人は考えた。

そういえば…
昨夜12時頃、寝る前に
うーちゃんはちゃんと運光さまをしてくれた。
それだけではない。
いつもはご飯に見向きもしない時間なのに
お鼻をフンフンして「食べるです~」の合図。
まさかと思いつつ頑張って捧げ持つと
うーちゃんの1回量にしては破格の30グラム近くを
黙々と食べ続けてくれたのだ。

その時は
「あらら、うーちゃん。
 今から冬眠しちゃうですか?
 みんな、もうそろそろ起きてくる頃ですよぉ~」と
呑気に笑っていたのだけれど…。

これって、これって…
夜中に介護人を起こさなくても良いように
うーちゃんなりに考えてくれたという事なのだろうか!?

そそそ、そうなの?そうなの?うーちゃん!?
ダーーーーーー(滝涙)


それなのに、介護人ときたら
ベッドの中でうっかり動いてしまい
うぎゃぁぁぁぁ、いでぇーーーー!と叫んで目を覚ます事、数回。

そのたびに
足もとの毛布がゴソゴソッと動いて
「あっ、しまった」と思う間もなく、うーちゃんがお顔を出す。
そして
一歩、二歩と介護人のほうへ向かって歩き出すのだ。

介護人、慌てて
「ごめんなさいごめんなさい、起こしちゃいましたね。
 ねーちゃんは平気ですから
 出て来てくれなくてだいじょーぶですから。
 うーちゃんはぬくぬくさんでいてくださいね」とおながいする。

暗闇にボ~ッと浮かび上がる
きちんとお座りしてこちらを見ているうーちゃんのシルエット。
早く起き上がって、毛布を掛け直してあげなくては
うーちゃんが冷え冷えになってしまう…と気ばかり焦るのだけれど
身体が言う事をきいてくれない。

ジタバタ、ジタバタ。
ん?これ、何かに似ているような気がするぞ。
そうだ、
仰向けにひっくり返って起きられない亀さんだ!

「うーちゃーん、ちょっと待っててくださいねー」

「うみょー」

「も・も・もうちょっとで起きられますからねー」

「うるー?」


遠い…
うーちゃんまでのほんの数十センチの距離が
とてつもなく遠くに思えた、昨夜の介護人なのであった(T_T)





介護疲れ(笑)
070327.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/792-93064065
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。