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2007.03.18 健気…(T_T)
ずいぶん長い事続けている
「お口にポイ!」のお薬ご飯。

最近では、量も1日に10グラム程が2回の最小限
しかも
カリカリを食べられて、カロリーを稼げた日にはやめている。
いくらうーちゃんが協力的だとは言っても
しないで済むなら、そのほうがずっと良い…。


定位置で寝ているうーちゃんに
「はい、ぱっくん!」とするのは簡単なのだけれど
それはしないようにしている。
そこは、「くつろげる場所」にしていて欲しいから。
なので、大抵は
隣の和室に移動して食べてもらう事にしている。

今日も、つい先程
定位置でまったりしているうーちゃんにおながいした。

「うーちゃーん
 そろそろお薬ご飯のお時間でーす、おながいしまぁーす♪」

すると。
毛布からお顔だけ出していたうーちゃん
「う~~~~ん♪」と言ってサッと毛布から出た。
そして
ぴょんと床に降り、テクテクと部屋の出口に向かって行った。

あれ?
ちょうどシッコのタイミングだったかな?と後を追うと
なんと…
うーちゃんは進んで隣の和室に入り
お薬ご飯が入ったお皿のそばでちんまりと座ったのだ!

え・ええええええ~っ!?

いくらお薬ご飯パックンに協力的なうーちゃんでも
こんな事まではなかったぞ~。
一体何がどうしたというのだ…。

お行儀良くお座りして待っているうーちゃんを見たら
驚くのと同時に、何だか泣けてきた。
こんな事、決して嬉しくも楽しくもないはずなのに…。

このままだとうーちゃんの前で大泣きしそうだったので
いつもの数倍のテンションで
「はい、あ~ん♪
 うーちゃんカッコイイですね~、偉いですね~、
 はーい、パックン!
 これできっと、腎臓さんも元気でいてくれますからね~♪」と頑張った。


うっ…
思い出すとまた泣けてくる。
トイレに籠って泣いてこようっと。





うーちゃん in かーちゃんの半纏。甘え中なり。
070318.jpg


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