上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.05.24 復活のノロシ
うーちゃん
昨夜、突然ご飯の器に顔を突っ込んでくれた。

文字通り「突っ込んだ」ので
まぁるく盛ったご飯に、お鼻のサイズ分のヘコみができた(笑)

ヘコんだだけのような気も
少し減ったような気も…。

でも、「気分はお食事後♪」だったらしく
満足そうな顔で毛繕いまでしている。
あは、そうですか。
うーちゃんの気分が良いなら、介護人は何も申しません(^^)

いつもなら、ダッシュでキッチンスケールに走り
何グラム食べたかな?と量るのだけれど
もう、大騒ぎするのはやめようと思ってそのまま寝た。

そして今日。
朝起きると、カリカリも少し減っていた。
ばんざーい。


介護人が仕事から帰宅すると
「お口にポイ」のご飯タイムとなるのがいつもの事なのだが
ここ数日、怖くて中断したまま。

今日も、いつもの時間を過ぎても
ハウスで寝ているうーちゃんをそのままにして
キッチンでゴソゴソ仕事をしていた。

すると。
定刻?を40分くらい過ぎた頃
うーちゃん、トテトテとキッチンに入ってきた。
そして介護人を見上げて「にゃん」。

お散歩に行きたい時には玄関で呼ぶので
これは、まさかとは思うけれど…
「今日はご飯食べなくて良いのかにゃ?」なのか!?

おそるおそるお伺いしてみる。
「あの、うーちゃん。
 もしかして、ご飯食べてくれちゃうとか?」

「ん・みゃん♪」

「えっ、病院ご飯ぱっくんだよ?」

「うるみゃっ♪」

この時の驚きと感動は
介護人の貧しいボキャブラリーでは、言い表すのに百年かかりそうだ。

「オイラ調子良くなってきたから
 もう、お口にポイに付き合ってあげても良いよん」

どこを探せば、こんな介護人思いのお猫様がいるというのだろう。
もう、胸がいっぱい。

「ありがとね、ありがとね、 ねーちゃん嬉しいよぅ」

そう繰り返すのが精一杯なのであった。


水呑み百姓も飽きてきたの。
DSCF0315.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/78-69148a7f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。