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ケーの間隔がほんの少し空いたせいか
今日のうーちゃんは本当にご機嫌さん。
お顔つきからして穏やかだし
何と言っても「口数が多い」(^^;)
お話爺様の本領発揮で、介護人は嬉しい事この上ない。

安心したのか
それとも、ただ単に気が緩んだと言うべきか(^^;)
今日のお昼寝で介護人、大爆睡をしてしまった。

そんな介護人には関係なく
ご機嫌さんなうーちゃんは、毛布を抜け出し
そばに置いてあるご飯台でひとりでお食事。

いつもなら
うーちゃんのお食事の気配に気づいて目を覚ますと
毛布に戻って来てくれるのを待ち構えて
ササッと入り口を作るのだけれど…
今日はどうしてもどうしても、身体が反応しない。
や・やばい…。

うーちゃん
介護人の顔の真ん前で「毛布あけれー」とお座りしている。
けれど
いつまでたっても介護人が動く様子がないので
ひとりで努力(笑)し始めた。

介護人の顔のすぐ脇から
一生懸命にお鼻を毛布に突っ込もうとしている。
うーちゃんの、ちょっとご飯の匂いの冷たいお鼻が介護人の頬にピトッ!

う・うっひゃぁ~♪

続いて
ぶふー、ぷふふー、という鼻息がそよそよ。

うううううう・うっひゃぁぁぁ~~♪

何じゃこりゃ~、幸せ過ぎる~~!…と思った瞬間
金縛りが解けたように身体が動き
やっと、うーちゃんを毛布の中にご案内する事が出来た。

待ちかねたように腕枕にすっぽりと収まったうーちゃん
「いつもより多めにゴロゴロしております♪」状態…。
介護人は、またしても
「幸せ過ぎる~!」と悶絶したのだけれど…
その後すぐに、記憶がぷっつりと途絶えた(^^;)


次に起きた時には、アタマが完全に接続不良状態だったけれど
胸の中はひたすら、幸せな幸せな感じでいっぱい。


ほやや~ん、とベッドに座ったまま
「にゃんだかとてもしあわせにゃキモチー」と
誰にともなく呟き続けた、まるでビョーキの介護人なのだった…。





ご機嫌さんでごちそーさま♪
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