上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日もまた
いつものようにうーちゃんと一緒にお昼寝。
夜の間、万年細切れ睡眠の介護人は
これをハズしたらニンゲンの形をキープ出来なくなってしまう(^^;)


ぷぅぷぅプスプスといううーちゃんの寝息で目を覚ましたら
何だかいつもと感じが違う。
で、
腕枕にすっぽり収まっているはずのうーちゃんを見ると…。

あらら、
介護人の腕を「抱き枕」にしている(^^;)
両手でしっかりとしがみついて
オマケに、おデコまでぎゅうぎゅうと押しつけて寝ているではないか。

あまりの可愛さに顔面総雪崩状態の介護人。
うーちゃんを起こさないように
そーっと、あっちの角度からこっちの角度から観察しまくり。
「うっひょー♪」と叫びたくなるのを我慢するのが大変だった(^^;)

しばらくしたら
猛烈な熱視線に殺気を感じたのか(笑)
うーちゃん、パチンと目を覚ました。
目の前にあったのが介護人のニヤけた顔のどアップで
不快なお目覚めになってしまったのは申し訳ない事だった…。

そのままおメメをぱちくりしていたうーちゃん
いきなり毛布からズボッと飛び出した。
どうしたのかと思ったら
大急ぎでお水入れまで走って行った。
そんなに急がなくても逃げないのに、お水入れ…。

そして
何だか大急ぎでてちてちてちっ!と飲んでいるなぁ、と思ったら
これまた大急ぎでUターン。
ぴょんとベッドに飛び乗るやいなや
あっとい間に介護人の胸元でまぁるくなった。
そんなに急がなくても逃げないのに、ねーちゃん…。


実は
この時すでに、お昼寝を始めてから30分程経っていた。
すっかり目も冴えてしまった事だし
もうそろそろ起きようかな、と思ってはいたのだ。

けれど
当然のように介護人の腕を枕にキープして
幸せそうにお昼寝を続けるうーちゃんを見ていたら…
そんな考えは銀河の果てまでブッ飛んでしまった。

次に目が覚めたのが1時間半後だっただなんて
…口が裂けても言えない(^^;)





オイラのせいにしないのっ。
070306.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/769-80bf811b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。