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2007.03.01 謎の1時間
朝起きてすぐ
自分から器に残っていたご飯にお顔を突っ込んだうーちゃん。
め・珍しい…。

そのままご機嫌さんで毛布に戻り
朝の「ケー危険タイムゾーン」もクリア。
声をかければうにゃうにゃとお話をしてくれるし
ナデナデすれば盛大にゴロゴロと応えてくれる。
今日はとても調子が良いのだな、と
介護人はホクホク顔で大喜びしていた。


ところが。

その後1時間程して目を覚ましたうーちゃんは
いきなり、へろろ~っとしてしまっていた。
…な・何なんだ、この急転直下の展開は!?

それからというもの
ウンともスンとも言わずに、ひたすらクテッ。
もちろん、ご飯もほとんど食べてくれない。
寝ている姿も
こんなにあたたかいのに、こんもりと丸く固まっている。
当然、リラックスしている時の「イビキ」なんて聞こえてこない。

よほどの事がない限り
ブラッシング用のお座布団とブラシを見ると
勢い良く毛布から飛び出して来るうーちゃんなのに
横目でチラッと見ただけで、それもない。

ひ~え~え~~~。

やっと、のそのそと起き出してくれたので
「お外の空気でも吸いに行きませんか?」と
抱っこして連れて行ってみたのだけれど
「今はケッコーです」と断られてしまうし。


夜、
鯛のお刺身を仕入れて来てお勧めしてみた。
小さくしないと食べづらそうだったので
ひとかけひとかけ、手に乗せて「どーぞ」をしてみる。
うーちゃん、もそもそと口をつけてくれる。

ひとかけが5ミリ四方くらいなので
時間がかかって、手が魚臭くなって泣きそうだし
腕も攣りそうになるけれど、そんな事を言っている場合ではない。


あの1時間にいったい何が起きたのだろう。
爺猫さまとの暮らしは毎日が崖っぷち、
それは肝に銘じているつもりだけれど…。

いやいや。
介護人は
たとえ崖から足を踏み外しても、落ちないように頑張る自信は満々なのだ!
両手両足、そしてお腹に装備した吸盤で
どんな事があってもへばりついてみせる。
名付けて「ヤモリ型介護人」(^^;)

さて。
次のお刺身を細かくして来るとしよう。
1時間で落ち込んだのだから
1時間で復活してくれるのが筋というものだ(←オイオイ…)
早くその1時間が来ないかな。




もしもーし、だいじょぶですか?
070301a.jpg




…と近付き過ぎたらムッとされた(^^;)
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