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本日の夕飯のメニューは唐揚げ。
うーちゃんには、昨日のうちから
「明日は鶏さんを唐揚げにしますよ~
 ちゃーんと、うーちゃんの分もありますからね。
 楽しみにしててくださいね~」と言ってあった。
きっと
うーちゃんの小さな胸は期待でいっぱいになっていただろう(笑)

下ごしらえの時
ほんの少しだけ生のままお勧めしてみた。
生食を中心にした手作りご飯を諦めきれない介護人は
時々こうしてお勧めしてみるのだ。

うーちゃん
フンフンと匂いを嗅いだだけで、お顔を真横に背けてしまった。
それでも頑張っていたら
そのうち上目使いでじっと見られてしまった。

「ねーちゃん。
 これはオイラのご飯ではないと思うです」

はいーっ、失礼いたしました。
さすが、お刺身すら生では食べないうーちゃん。
徹底振りに拍手したい気もするけれど
これでは、野生でのサバイバルは困難であろう(^^;)

それでは、と
ちょっと湯がいてお勧め。
これは、まあまあな感じでハグハグ。
生<茹で<焼き<揚げ
これがうーちゃんの「鶏さん好き好きランキング」なのだ。


さて
待ちに待った夕飯タイム。
介護人、自分のお皿の唐揚げを片っ端からバラバラにする。
真ん中の、味のついていない部分を取り分ける為に。

ほどなく
別皿には美味しそうなホカホカの鶏さん。
そして
介護人のお皿の上は、残骸集積状態。

こっちの、美味しそうなのはうーちゃんの。
で、この残骸が、介護人の。
ボソボソとお皿を突っつきながら
こんな事だって幸せと思えてしまう。

そこに、満を持してうーちゃんの登場。
居間の扉が、勢い良くカラリと開いたかと思うと
小走りで介護人の膝に直行だ。

「そろそろ、オイラの鶏さん用意できましたかー?」

はいはいはいーっ!と
お茶碗とお箸を放り投げ、用意した鶏さんを食べていただく。
爺、夢中。
オイシイですね、オイシイですね、良かったですね(*^_^*)

ところが。
半分くらい食べると、膝からひょいっと降りて
廊下の方へトコトコと行ってしまった。
昨日のようにシッコでも我慢していたのかと思ったら、さにあらず。

うーちゃんは大急ぎで階段を上がり
小走りのまま定位置の毛布の上にジャーンプ!
そして
わんちゃんで言えば「おすわり♪」の状態で
追いついた介護人の顔を見上げている。

あ。
「続きはここで♪」とおっしゃっていますね、お猫さま。

それでは、と
毛布を被っていただいて、改めて器を捧げ持つ。
うーちゃん、ご機嫌さん絶好調。
ぶがぶが、うがうがと言いながら
一生懸命に鶏さんを食べ続けてくれたのだった。

介護人…
お茶碗とお箸を放り投げたままだったような気がするけれど
…まっ、いいか(^^;)




こうやって食べるのが一番オイシーです♪
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