上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕方までご機嫌さんで、自力でご飯も食べていたうーちゃん。
もうすぐ夕ご飯だからね~、とお話していたその時。

まったりと入っていたハウスから突然飛び出してきた。

「あら?ご飯食べてくれる気満々なの、ありがとね」
と、呑気に笑っていたら、わー大変!

ままま、またしても大量の未消化のケーだっ。
10日前と同じだぁ(T_T)

今回はこのまま収まってくれるか?と期待した介護人が甘かった。
また病院行き…。

「せんせー、また吐いたよう」
と訴える介護人に、先生は
「あ~あ、元気のない顔になっちゃって…」
「そうでしょ、そうでしょ、ひどいお顔でしょ」
と口をへの字にして同意したら…。

「いや~、違うよ、かよさんが」だって!!

「今、涙を拭き拭き入って来たでしょ」
とまで言われたら
「いんや、そんなことないですよーだ」
と、悪たれを言うしかないではないか。

先生はみーんな、わかってくれている。
このアホたれ介護人が落ち込まなくて済むように
一生懸命になって下さっているのだ。

「飼い主さんはしんぞうに悪いですが
 猫さんにはじんぞうに悪いです。」

「オヤジなギャグを言うなって、スタッフに怒られます。」

先生、ありがとね。
そのお気持ちが本当に嬉しい。

優しい先生と、それに輪をかけて優しい看護士さんたち。
うーちゃんには、密かに?大好きな看護士のお姉さんがいる。
今日も会えて嬉しかったね。
お姉さんに
「本当にオトコ前だよね~」って言ってもらっちゃったね♪
一昨年、瀕死の状態で毎日輸液している時も
ずっとずっと背中を撫でて頑張れ、って言ってもらったっけね。

町にたったひとつの、小さな小さな動物病院。
最先端の機器や高度医療は、望むべくもないけれど。

先生、これからも「ず~~っと」お世話になります。
頑張る爺様と、へっぽこ介護人をよろしくね。


爺と、爺の影である介護人
DSCF0358.jpg


Secret

TrackBackURL
→http://jijineko.blog6.fc2.com/tb.php/75-00b3a8fa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。