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うーちゃんのケーが
頻繁から超頻繁にグレードアップ(泣)してから
介護人はずっと考えていた。

ベッドの上でも気がねなくケーが出来るように
何か工夫をしたほうが良いと。

何故ならば
気持ちが悪くなると定位置の毛布をズボッと抜け出して
床に降りてからケーしようと頑張ってくれる
健気なお猫さまなのだ、うーちゃんは。

それでも
あまりに急で間に合わない事もある。
水分の多いケーだったりすると
うーちゃんの敷いている毛布を通り越し
介護人のベッドカバーも通り越し、その下のニンゲン毛布まで…。
最近では、そんな事も多くなってきてしまった。

何がどう汚れようと、そんな事が問題なのではない。
お洗濯すれば良いのだから。
けれど
介護人がナミダちょちょ切れそうになるのは…
片付けている間じゅう、すまなさそうにちんまりと座って
介護人のする事を見ているうーちゃんの姿なのだ。

いくら
「だいじょーぶですよ、すぐにキレイになるんですからね。
 何も気にする事なんてないんですよ」と言っても
ちょっと離れた所で
「ごめんなさい」オーラを出しまくってしょんぼりしている(T_T)


そんなこんなで
ベッドカバーや毛布まで取り替えなくても良いようにと
思いついたのが「おねしょシーツ」。
クォーターケットサイズの物をうーちゃんの敷毛布の下に敷けば
大がかりな取り替えにならずに済む。

昨夜。
たまたまうーちゃんのご機嫌伺いに来た母にその事を話すと
「いいんじゃない?
 洗い替えとかもいるから、たくさん買ってくれば?」

必要量よりたくさんキープしておきたくなるのは
このヒトからの遺伝だったのか、と納得しながら
つい
「そーだね、
 本当におねしょ猫さまになっちゃったら
 部屋じゅうに敷いてあげてもいいしねーっ!」とおちゃらけてしまった。

すると…
ま・マズイ、うーちゃんの視線を感じる。
恐る恐るお顔を見ると…
あああああああ~、思いっきりムッとしている(T_T)

あわてて
「じじじ、十年先の話だけどね」とか
「ほら、いつか、かーちゃんにも貸してあげられるしね」と
わけのわからないフォローを入れたのだけれど、すでに遅し。

ひたすら、ひたすら謝りまくりの
「またやらかしたへっぽこ介護人」なのであった。


本日、メゲずに(笑)おねしょシーツ購入。
ベビー用品のお店に行ったら
あるわあるわ、色々な種類のおねしょシーツが。

ゲットして来たのは
表地がマイクロファイバーのもの。
そんじょそこらのタオルより、遥かに手触りが良い。
こんなものまであるなんて、と、びっくり。

帰って早速敷いてみた。
裏地の防水部分が多少ガサガサいうかな?という程度で
普通に毛布として使えそうだ。
本当は
その上にいつもの敷毛布を重ねようと思っていたのだけれど
とりあえず、そのままお伺いをたててみた。

どうだろう、キンチョー。

うーちゃん
ぴょこんと飛び乗ってニオイをクンクン。
…と思ったら
3秒後にはごろろーん(^^;)
そして
「早く毛布かけれ♪」と催促している。
あわてて毛布をかけると、30秒後にはもうコレ。


070211.jpg



新しいニオイも、ほんの少しのガサガサ音も
ちっとも気にならないようだ。
…それに勝る感触なのだろうか!?

あまりにあっけないヒットに
介護人はフニャッとちからが抜けてしまった(^^;)


とにかく、メデタイメデタイ。
けれど…
この便利モノをうーちゃんの前で
「おねしょシーツ」と呼ぶのは御法度にしたほうが良さそうだ。

何かカッコいい名前を考えなくては(^^;)


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