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うーちゃんが定位置の毛布からズボッと出て
パソコンをする介護人の方ずんずん歩いて来る。

「あっ、うーちゃん、おはよう。
 お膝にいらっしゃいますか?」

「………。」

「ではでは
 ひざ掛け半分こで一緒にぬくぬくなさいますか?」

「………。」

「えーっと、えーっと
 ご飯…ではございませんですね」

「………。」


うーちゃん
介護人からビミョーに離れた位置に陣取り
じーっと、ただじーっとお座りしている。
しばらくすると
すぐそばまでやって来て、机越しに介護人を覗く。
そしてまた、元の場所に戻って行ってしまう。


そうか。
これは「ごろごろごっこ」の要請だ。

最近
うーちゃん、この遊び(?)がお気に入り。
何という事はない、
一緒にカーペットの上に転がって
うーちゃんの身体じゅうをワシャワシャと撫で回す
ただそれだけなのだけれど(^^;)

頭だろうがしっぽだろうが、ただひたすら撫でくり回す。
普段ブラッシングの時などには
毛並みに沿ってブラシを当てるのだけれど
この時はそんな事はお構いなし。
…というか
わざと思いっきり逆毛を立ててボサボサにする。

この「逆毛」が
ナニゲにお気に入りのようで
うーちゃん、うがうがうなうなと奇声を発して大喜びなのだ。

そして
どういうわけか…
介護人も転がっていないとダメなのだ。
座ったままだと、途端にうーちゃんのテンションが下がってしまう。


「うーちゃーん、ごろごろごろ~
 ワシャワシャワシャ、うっき~♪」

「うなななうななな~、あにゃ~♪」

奇声を発しながら
カーペットの上を転がり回り続けるひとりといっぴき。
普通に考えたら
119番に通報されてしまいそうな光景である…(^^;)





只今ごろごろごっこ待ち~。
070207.jpg


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