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何と不思議な定刻ケー。
正午をはさんで10分くらいの間に、ものすごい確率でやって来る。

うーちゃん…
規則正しいのは運光さまだけでじゅうぶんです。
ケーなんて
1日おきでも1週間おきでも
なんだったら、一生忘れてくださっても結構ですから…(T_T)


今日も
介護人がお昼ご飯を食べている最中にケー。
ガックリして身体じゅうのちからが抜けそうだけれど
いちいちメゲてなんかいられない。

そう、
出てしまったモノは戻らないのだっ。
次を考えよう、次の事を。
It's no use crying over spilt ケー!?


うーちゃんはすぐに階段を上がって行ってしまったので
すぐに追いかけようと思ったのだけれど
とにかくケーをお片付け。
そして
ひと口残っていたご飯をかき込んだ。
うむ、我ながらタフな根性だ。

少しお待たせしてしまったので
「ヒステリー絶叫」が出るかとヒヤヒヤしたけれど
今日は、その気配がない。

部屋へ駆けつけると
うーちゃんはベッドの下でお行儀良くお座りしていた。
そして
介護人の「待っててくれたですか?遅くなってごめんね」という声に
「うにゃ♪」とお返事して
すぐにぴょこんとベッドの上に飛び乗った。



写真撮ってないで、早く毛布をあけてくださいなー。

070204.jpg



はいはいはい、失礼いたしました、と
急いで毛布をあけて、うーちゃんの隣に潜り込む。
そして、いつものように腕枕をご提供。

ケーのすぐ後なので辛いかもしれない、と心配して覗き込むと
なんと…
うーちゃん、いきなり大音響でゴロゴロゴロ言い始めた。
いや、
もう、ゴロゴロを通り越して「ぶがぶがぶががが~」(^^;)
お鼻でも詰まってしまったのかと驚いたけれど
どうやら、ただご機嫌さんなだけらしい。

よ・良かった。
ケーの後なのに「ションボリ様」になっていなくて(T_T)


介護人、
うーちゃんをナデナデしながら、いつもの台詞を繰り返す。

「うーちゃん、
 ねーちゃんの大事な大事なうーちゃんちゃん♪
 ねーちゃんは、うーちゃんを愛してましゅ。
 いっぱいいっぱい、愛してましゅよ~」

うーちゃんは思っているかもしれない。
いや、思っているに違いない。

「毎日100回づつ同じ事言わなくてもいいじゃん~、
 耳にタコが出来ちゃってるってば…」と。


…ごめんなさい、うーちゃん(^^;)
でもね
足りないんです。

100回言ってもまだまだ足りないくらい
ねーちゃんはうーちゃんが大好きなんです…。


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