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広縁のハウスからお水を飲みに出てきたうーちゃん。
お水を飲み終わってもハウスに戻らずに
「うぁーん、うぁーん」が始まってしまった。

しかも
どうやら、何かを訴えている先は母。
母への要求は「運光さま応援して」の事がほとんどだけれど
運光さまは朝、立派なのがお出ましになったばかり。

それでも一応
介護人共々トイレにお供したのだけれど
入るそぶりを全く見せない。

ではお散歩?と玄関にご案内しても
「ちーがーうー」と
また、母の所に訴えに行ってしまう。

何度も何度も母をトイレに呼びつけては
ただ、そこでじっとしているだけ。
何が何だかわからないので、介護人もそのまま見守るしかない。

キッチンの流しで洗い物をする母を見上げては
「うぁーん、うぁーん」と言い続けるので
そんなに母が気になるなら、と
よいしょと抱き上げて、洗い物をしている様子を見せてみた。

…あら。
一生懸命に見ている(^^;)
母の手の動きに合わせて、うーちゃんもキョロキョロ。
何がそんなに気に入ったのやら。

いくら見ていても飽きる様子のないうーちゃん。
介護人、だんだん腕が疲れてきた。
うーんうーんうーん。
でも
こんなに面白そうにしているうーちゃんを降ろす事なんか出来ない。
うーんうーんうーん。
うーちゃん、
こんなに重くてありがとう(T_T)

けれど、ついに限界…。
仕方がないので、流しの向かいのカウンターに
小さなお座布団を敷いて、そこに座っていただいた。

するとうーちゃん
ますます興味津々で覗き込んでいる。


070126a.jpg



母が移動すると
一生懸命に背伸びして、その方向を見ているし。


070126b.jpg


うーちゃんは
すっかり洗い物が終わるまで見届けて
その後、また母の後を追って行った。
「うぁーん、うぁーん」。



結局、この「うぁーん」は何を訴えていたのかと言うと。
何と、ケー。

何度目かに母をイレに引き連れて来た時
突然ちょこんと飛び込んだと思ったら
…ケコッケコッ、ケーーーー!

掘り掘りする仕草も何もなかったので
完全に、運光さまが絡んでいるケーではない。

そうか…
何だか気持ちが悪くて
ずっと「何とかしてくださいよぅ」と訴えていたのか(T_T)
それなのに
「いやーん、うーちゃん
 かーちゃんのお皿洗いまで監督さんしてあげてるんですか~」と
脳天気に笑っていたなんて。

うーちゃん、ごめんなさいごめんなさい、ごめんなさーい(T_T)

トイレに駆け込んでケーをした健気なうーちゃん。
けれど実は
トイレに収まったうーちゃん、くるりと振り向き
ケーは思いっきり外に向けてしてくださったのだ(^^;)

うーちゃん、
ハズしてます、ハズしてますってば~!と言いながらも
それでもやっぱり…
うーちゃんの健気さにウルウルしてしまった介護人だったのだ。


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