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うーちゃん
毛布から出て来てウロウロと落ち着かない。
なので
「ねーちゃんも一緒にゴロンしますか?」と言って
毛布までご案内した。

そこでふと思いついて
うーちゃんの入った毛布の中に頭だけズボッと潜ってみた。
…おお、アナザーワールド!
ぽっかぽかだぁ~、フカフカだぁ~、真っ暗だぁ~。
これがいつものうーちゃんの世界か。

突然の闖入者(闖入頭!?)に
迷惑がるどころか、ゴロゴロ全開で大喜びのうーちゃん。
ご機嫌さんでフミフミしている気配がする。
なんだか、ここ
とてつもないヒーリングスペースかも…。

そんな事を思っていたら
突然、ほっぺに肉球の感触。
うふ♪と喜んでいたら、どんどん重くなってきた。
どうやら
思いっきり、踏んづけられているらしい。
しかもうーちゃん、
これは…おテテではなくてあんよですね。
何かの儀式ですか、これってば(^^;)

それでも嬉しい介護人
そのまま踏まれていたら…。
どさっという感触と共に、息が出来なくなった。
うーちゃん、介護人の顔の上に寝そべったらしい。
お猫さまのお腹をあなどるなかれ。
これ、本気で苦しい。

こんな事でくたばってしまうわけにもいかなかったので
そーっとどいていただいた。
すると
今度はうーちゃん
お鼻を介護人の小鼻にぎゅうぎゅう押し付けてきた。
ゴロゴロを通り越して、もうブヒブヒ状態。
もの凄い鼻息が直撃してくすぐったい。

ずっとこのままいたいくらい幸せだったけれど
毛布の中があまりにぽっかぽかで頭がのぼせ、そこでリタイア。
くっそう、残念。


あまりに幸せで、しかも面白かったので
次の機会を狙っていた(笑)介護人に
そのチャンスはすぐに訪れた。

先程と同じように一緒に頭だけ潜り込むと
今度はいきなり、おテテがニュッと伸びてきた。
そして
そのオテテの肉球がおもむろに介護人の鼻を塞いだ。

「あで?うーひゃん
 こんろはごべーわくらっられすか?」

ちょこんとお座りしたまま
ぎゅうぎゅうと肉球を押し付けるうーちゃん。
こ…これも何かの儀式なのですかぁ!?

本猫さまにはそんなつもりはないのだろうけれど
爪が…お爪が鼻の穴に引っかかってます~、痛いです~(^^;)
そんな状況だというのに
レアなシチュエーションだわぁ~と喜んでいる介護人は
一体何者なのだろう(^^;)

気が済んだのか
おテテを離したうーちゃんは
今度はおでこを介護人の眉間のあたりにぎゅうぎゅう。
うーちゃんのお顔のカーブと
介護人の低い鼻へのカーブがジャストフィットしたのか
「お鼻とお鼻がこっつんこ♪」状態。

う、うっひゃぁ。
これまた、何て幸せな。
もうこれ以上くっつけない程ぴったりくっついているのに
まだ頭をぎゅうぎゅうと押し付けてくるうーちゃん。

いたずら心が出て
ちょっと顔を引っ込めてみたら
あっという間に、またごっつーん!

いよいよ幸せで
もう、そこから一生頭を出したくなくなった介護人
のぼぜるのも我慢して、ひたすらひたすらこっつんこ。


その後しばらーーーーーーく(笑)して
毛布から出て鏡を見ると
そこには…
ゆでダコのように真っ赤になった顔をニヤけさせた
変なおばちゃんがいたのであった。

早く次の機会が来ないかなあ(爆)




そしてうーちゃんはご機嫌さんで夢の中。



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