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2007.01.21 狭い(^^;)
極寒だった昨夜。
介護人のベッドの足もと側半分は
うーちゃんの為の暖房グッズがてんこ盛り。
そこがうーちゃんの定位置なのだから
出来る限り暖かくしておくのは当たり前の事だ。

けれど…。
夜も更けて、いざ自分も寝ようと思ったら
かなりスペースに無理があった。

暖房グッズをひとつでも撤去する、という選択肢など
介護人には最初から存在するはずもない。
そこで
出来るだけうーちゃんの邪魔にならないようにと
小さく丸まってベッドに入った。

足も満足に伸ばせないけれど
うーちゃんのおかげで、お布団の中はぽっかぽか。
ああ、何て有難い事なのだろう。
幸せ幸せ、…ぐぅ~。

ところが。
介護人、心構えが足りなかった。
うーちゃんが目を覚ました気配で、一緒に目を覚ました時
足もとの状態を忘れてしまっていた。
うっかりガサゴソと足を動かしたせいか
うーちゃんはそのまま起き出して、部屋を出て行ってしまった。

たまたまトイレに起きただけだった事を期待して
うーちゃんが帰って来てくれるのを待つ、ひたすら待つ。
けれど
…遅い…、いつまでたっても帰って来てくれない(T_T)
しびれを切らして探しに行くと
何と、うーちゃん
居間のコタツにちんまりと入り込んでいた。

そ、そこはとっくに暖かくないです~っ!

うーちゃんの邪魔になった事を平謝りし
一緒に部屋に戻っていただいたのだけれど
うーちゃんの身体はとっくに冷え冷えになっていた(T_T)


その後
介護人がベッドの半分に小さくなって
決してうーちゃんの邪魔にならないように頑張ったのは言うまでもない。

うーちゃんさえご機嫌さんなら介護人は幸せ。
たとえどんなに窮屈でも…(^^;)





本日もぬくぬくのお猫さま。
070121.jpg


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