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いつものように、午後のお散歩。
いつものように、のんびりと座って
お鼻をフンフンさせながら気持ち良さそうにしているうーちゃん。

…と。
突然、そのフンフンが激しくなった。
どこかからお魚の匂いでもしてきたのかと(笑)
一緒になってフンフンしてみたけれど、良くわからない。

次の瞬間
うーちゃん、スックと立ち上がって早足で歩き出した。
どうしたのかと後に続き
うーちゃんの目線の先を見ると…。

あららら~、びっくりマーク君ではないか!
何てお久し振り。
ずいぶん恰幅が良くなって、お顔もおやぢのようになってしまったけれど
間違いなくびっくりマーク君だ!
元気でいたのか、良かった(T_T)


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以前遭遇した時には
この、他のお猫さまが嫌いなうーちゃんが
黙ってスルーしていたっけなぁ。

そう思って、今回はのんびり構えていた。
びっくりマーク君も、ブロックの上でお日向ぼっこ継続中。
すると
うーちゃん、スタスタとびっくりマーク君の下まで行き
…いきなり「う゛な゛ーーーーーーーっ!!」

びっくりマーク君
可哀相に、驚いてその場を飛び退いてしまった。
おーい、
キミのほうが高い所にいるのだから
そんなにビビらなくても良いんだってば~(^^;)


うーちゃんったら。
前は怒らなかったから、今日は仲良く出来るかと期待したのに。
虫の居所でも悪かったのだろうか。

それにしても…
そんな格好で唸っていてもちっとも迫力がないと、
介護人は思いますですよ、爺猫さま(^^;)




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