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昨夜遅く。
うーちゃんはとっくに
毛布の中でぬくぬくとおやすみ中だ。

介護人も寝ようかと
持っていたシャーペンを片付けようとした瞬間…
膝に当たったシャーペンが、右手親指の腹を直撃した。

長ーく出ていた芯、ナナメ45度で指にぐっさり。
刺さった近くをギュッと押さえたら
こんな小さな穴なのに大出血…。
それでも
この芯は何とか取り出さなくては、と
ピンセットやら毛抜きやらを持ち出して格闘するハメに。
一応夜中なので、こっそりと(笑)大騒ぎしていた。

ちっとも取れなくて、いい加減痛くて嫌になってしまい
ふと顔を上げたら…
あらら。
うーちゃんが、すぐそばにピッタリと張り付いて
じーっとこちらを見上げていた(^^;)
一体いつからいたのだろう、ちっとも気がつかなかった。

おメメを真ん丸にして
お首をみょ~ん、と伸ばして覗き込むので
ちょっとイタズラ心が出てしまい
「えーんえーん、痛いよう、
 ねーちゃんオテテから血がいっぱい出ちゃいました~」と言って
指先をうーちゃんに見せてみた。

すると
うーちゃん、真剣なお顔でクンクンクン。
介護人の顔と指先を交互に見比べている。
大変大変、
何だか本当に心配をかけてしまっているらしい。

慌てて
「だいじょーぶですよ、
 すぐに治りますよ、心配いりませんよ」と、フォロー(^^;)

毛布に戻っていてくださいね、とおながいしても
頑としてその場から動かない。
仕方がないので
有難く、芯取りを監督していただく事にした。


真剣に監督してくれる姿が面白くて
何度もカメラを向けるのだけれど
そうすると、プイとそっぽを向いてしまう。

「オイラが心配してるんだから
 真面目に取りなさいよ、その長ーい、黒いの!」

はいはいはい、申し訳ありませんっ。
でもこれ、痛いんですよぉ。
あっ、そのお顔良いですね、是非いちまい!

「だーかーらー!
 カメラなんてカシャカシャしてる場合じゃないでしょっ」

はいはいはいーっ、おっしゃる通りでございます。
真面目に取ります、取りますってば。
あああああーっ、今のお顔もグッドですね!
目線ください、おながいしまーす♪




どなたか
ねーちゃんのお馬鹿が治るお薬をオイラ宛に送って下さい、おながいします。

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